7月1日(水)に、J1第10節
鹿島アントラーズVS
名古屋グランパスの一戦が、アウェーの瑞穂陸上競技場で行われ、
興梠慎三選手、野沢拓也選手、マルキーニョス選手のゴールにより、3-0で鹿島が勝利しました。
これでチームは8連勝と勢いを更に増し、J1では圧倒的な強さを見せ付けています。
■ 試合結果
〜〜〜〜〜
名古屋 0−3 鹿島
0 前半 2
0 後半 1
<得点者>
【名】
【鹿】
前22分 興梠
前43分 野沢
後8分 マルキーニョス
<交代>
【名】
後0分 中村→山口
後20分 吉村→杉本
後39分 巻→津田
【鹿】
後31分 マルキーニョス→ダニーロ
後36分 本山→中田
後41分 興梠→大迫
〜〜〜〜〜■ メンバー情報
スタメンは、以下のとおりです。
【鹿島スタメン】 GK:曽ヶ端、DF:内田、岩政、伊野波、パク、MF:青木、小笠原、野沢、本山、FW:興梠、マルキーニョス
【鹿島サブ】 小澤、新井場、中田、ダニーロ、増田、田代、大迫
【名古屋スタメン】 GK:楢崎、DF:田中、吉田、増川、阿部、MF:小川、中村、吉村、玉田、FW:巻、ダヴィ
【名古屋サブ】 西村、竹内、佐藤、山口、田口、津田、杉本 スタメンは、鹿島に関しては、
先日の記事の予想と同じでした。スポーツ紙で、マルキーニョス選手と野沢選手がケガで出場が微妙との報道がありましたが、両選手共にスタメン出場でした。
一方、名古屋のスタメンですが、玉田選手をFWではなく、MFで出場。FWには巻選手をスタメン起用しました。より攻撃的な姿勢がうかがえます。
■ 試合詳細
前半8分、(鹿)細かいパス回しから、野沢がシュートを放つも枠外
前半13分、(鹿)内田が右サイド突破し、中央のマルキーニョスへパスするも相手DFがクリア。CK
前半14分、(鹿)右からのCK。岩政のヘディングが後ろに流れ、マルキーニョスに渡り、シュート放つも枠外
前半15分、(名)左サイドからファーへのクロスに小川が反応し、ヘディングシュートを放つも枠外
前半16分、(名)玉田がPA内でシュートをするも、DFに当たったボールに小川が上手く反応できず。
前半17分、(名)小川が左サイドでゴール前にクロスを送るも、DFに当たってCK
前半22分、(鹿)右サイドで本山→マルキーニョス→本山→興梠と渡り、興梠がフリーでシュート。見事にゴールが決まり鹿島が1-0と先制
前半24分、(名)左サイド阿部からのクロスを、PA内の巻がヘディングシュートを放つもGKキャッチ
前半25分、(鹿)左サイドでパクがドリブル突破して倒されて得たFK。キッカー小笠原が中央へ蹴ったボールに興梠がヘディングシュート。ゴールネットを揺らし追加点かと思いきや、オフサイドの判定
前半31分、(名)左サイドからのクロスで、DFに当たったボールはGKのところへ。GKがキャッチ
前半34分、(名)左サイドで玉田がゴールライン付近で折り返したボールは小川のもとへ。小川が放ったシュートはDF岩政がブロック
前半35分、(名)前線へフワリと放ったボールは、オフサイドラインぎりぎりの位置にいた巻のもとに来るも、巻が上手く処理できず、GKがキャッチ
前半35分、(鹿)マルキーニョスが放ったミドルシュートは、ポストに当たってゴールならず
前半43分、(鹿)左サイドのパクからのグラウンダーのクロスを、本山、興梠がスルー。更にマルキーニョスも野沢が走りこんでくるのを見てスルー。野沢が決めてゴール。2-0と鹿島が突き放す
前半45分、(名)小川が中央突破を試みるも、DFに当たってCK
後半0分、(名)中村OUT、山口IN
後半1分、(名)山口がミドルシュートを放つも、GKが弾く
後半1分、(名)左サイドからのクロスを小川がヘディングシュートを放つも枠外
後半6分、(名)左サイドからの阿部のクロスをダヴィがヘディングシュートを放つも枠外
後半8分、(鹿)右サイドからのクロスを本山がシュート。興梠に当たって跳ね返ったボールはマルキーニョスのもとへ。マルキーニョスがシュートし、ゴールネットを揺らしダメ押しの3点目
後半14分、(鹿)興梠がPAわずか外で倒され、FKゲット
後半16分、(鹿)右サイドからの早いクロスを、GKがブロック
後半18分、(鹿)素早い攻撃から、興梠→マルキーニョスとわたり、PAに侵入するもシュート打てず
後半20分、(名)山口がグラウンダー性のミドルシュートを放つも、GKがかろうじて防いでCK
後半20分、(名)吉村OUT、杉本IN
後半25分、(鹿)マルキーニョスがペナルティーアークから放ったシュートはバーに阻まれる
後半26分、(名)玉田のミドルシュートは枠外
後半30分、(名)ダヴィがゴール正面やや左からシュートするも、GKキャッチ
後半31分、(鹿)マルキーニョスOUT、ダニーロIN
後半33分、(名)玉田がPA内右の位置でシュート。GKがかろうじて防ぐ
後半35分、(鹿)本山OUT、中田IN
後半36分、(名)ダヴィがPAでシュートを放つも、DF岩政がブロック
後半39分、(名)巻OUT、津田IN
後半41分、(鹿)興梠OUT、大迫IN
後半45分、(鹿)左からのCK。キッカーは小笠原。大迫が放ったシュートは枠外
ロスタイム3分経過して、タイムアップ。3-0で鹿島が勝利。
TOTALで、シュート数が鹿島12本に対して、名古屋が13本。CKは鹿島が2本、名古屋が8本。ボール支配率は鹿島44%、名古屋が56%。
■ 試合後の感想
まず名古屋に関しては、エルゴラッソでバイタルエリアでのマークの甘さに問題があるとの事でしたが、実際試合を見て、確かに鹿島の攻撃陣をフリーにする場面も多く、記事のとおりウィークポイントだと感じました。
名古屋は左サイドからを中心に攻撃を仕掛け、対する鹿島は長短織りまぜたパスで相手の急所を突く攻撃を展開していました。名古屋はサイドから中央にクロスを入れるも、鹿島の守備陣は落ち着いて対応していたので、相手に得点を与えることなく完封することができました。
鹿島の攻撃陣に関しては、相手のプレッシャーも緩いせいもあって、PA付近で見事なコンビネーションを魅せて奪った得点は、非常に美しいゴールでした。1点目は、ショートパスを駆使して相手のディフェンスを翻弄し、興梠選手がフリーでシュート。そして2点目は、ゴール前でスルーのオンパレードで、最後は野沢選手がシュート。チームのための献身的な動きを心がけているからこそ生まれたゴールであり、非常に価値の高い、素晴らしいプレーでした!
また、時折見せるカウンター攻撃も、ゴールこそならなかったものの、相手にとって十分脅威を与えることができ、様々なバリエーションで攻撃を行う鹿島アントラーズの完成度の高さを象徴する試合でした。
■ 鹿島アントラーズ 出場選手採点
選手1人1人の評価は、
”続きを読む”で採点をしていますので、宜しければそちらをご覧下さい。
鹿島の次の試合は、7月5日(日)に J1第16節
川崎フロンターレと、アウェーで対戦します。
川崎は、ジリジリと順位を上げて、現在勝ち点30で2位。首位鹿島との差が8となっています。特に攻撃的なポジションにタレントが揃っているので、攻撃ばかりに目が行ってしまいますが、守備陣も最近は好調なため、安定した結果が得られています。
非常に厄介な相手ですが、ここで叩けば、鹿島の強さは本物です!!
当ブログをご訪問して下さいまして、誠にありがとうございます。一日一回、ポチX3 で応援のほど、ヨロシクお願いいたします。(PCからアクセス頂いている皆様は、是非ページ右上の”一括応援ボタン”をご利用ください!)
⇒
(携帯の方→)にほんブログ村
⇒
(携帯の方→)人気ブログランキング
⇒
(携帯の方→)FC2ブログランキング
ウチはACLで敗退してしまったので、
今は残りのタイトルを目指しているところです。
名古屋さんは、ACL勝ち上がっているし、
oken2鹿島アントラーズ、変幻自在の攻撃で名古屋に完勝! 〜J1第10節いや〜っ。
すっかりやられてしまいました。
アントラーズさん、もう独走態勢に入ったのでしょうか?
強すぎます。
あひるアヒルの歌鹿島アントラーズ、変幻自在の攻撃で名古屋に完勝! 〜J1第10節見事な得点シーンで、ワクワクしちゃいました。
興梠キレキレで、超良かったです。守備陣も完封したし、今後も楽しみです!oken2鹿島アントラーズ、変幻自在の攻撃で名古屋に完勝! 〜J1第10節勝ちましたね!
久しぶりの完勝ですねw
マルキ、野沢も大丈夫で良かった。
いよいよ興梠が乗ってきましたね!
後半のカウンターの時の、マルキへの
パスも絶妙でしたチョップACL出場チーム同士の対戦 〜J1第10節 鹿島アントラーズVS名古屋プレビュー先程知ったのですが、今朝のスポーツ紙の情報だと、マルキーニョスと野沢が怪我で出場出来ないかも?とのことです。ちょっと心配です。。oken2ACL出場チーム同士の対戦 〜J1第10節 鹿島アントラーズVS名古屋プレビュー体力的にも精神的にも
疲れが溜まってるとは思いますが、
ここが踏ん張り時!
ガツンと勝って、独走したいです!
7時からかー。待ち遠しいw
今日は、マルキの爆発にチョップ鹿島アントラーズ、高いモチベーションで大分に勝利! 〜J1第15節Re: タイトルなし小笠原の気迫のこもった一撃、絶対勝ちに行くんだ!という気持ちが十分伝わってきたゴールでした。
キャプテンとして、これからもピッチ上でチームを引っ張って欲しいですoken2