鹿島アントラーズ2011

【鹿島アントラーズ応援ブログ】 気まぐれ100発~サッカー日記

MVP・MIP投票や、得失点シーンの図解、サッカー雑誌やTV情報など、鹿島アントラーズに関して、個性溢れるコーナーが盛りだくさんのブログです!
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内田選手が「やべっちFC」に出演予定! ~鹿島アントラーズ

 内田篤人選手ファンは必見!!!

 11月2日放映の「やべっちFC」(テレビ朝日)に出演することが決まったとの事 

 やべっちFCの放映時間は、23:30~24:15の予定ですが、当日は、日本シリーズの中継があるそうなので、野球延長の可能性があるので注意したほうが良さそうですね 

 10月30日に、クラブハウスに収録に来ていたとの情報もあるので、一体どんな形で登場するか?楽しみですね~ 


内田選手と矢部選手のトークに期待しましょう!!! 応援ポチッとヨロシクお願いします。
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  1. 内田 篤人
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中田浩二選手が手術 ~鹿島アントラーズ

 鹿島アントラーズ中田浩二選手が、10月29日に都内の病院で、右膝関節軟骨損傷の手術を受けました 

 鹿島復帰前に所属していたスイスのバーゼルで、今年4月に右膝半月板を損傷し、現地で手術を受け、全治1か月と診断されました。7月に復帰後も、「大腿部内果部」で、右膝の“お皿”の内側にある軟骨に水がたまる症状が続いたとの事。軟骨損傷が原因で、このままプレーを続けることは不可能と判断し、10月29日に、再手術を行いました。

 実際に患部を見て、3通りの処置(①損傷した軟骨を除去、②軟骨除去後、残った軟骨に穴を開ける、③軟骨自体を移植)のうち、適した処置を行うとの事でしたが、アントラーズの公式サイトの情報によると、”術式:内視鏡下での骨穿孔術(こつせんこうじゅつ=ドリリング)する手術” と記載があったので、おそらくは②の処置を行ったものと思われます。
(間違えていたらゴメンナサイ)

 復帰まで、約三ヶ月要するとの事です。

 因みに、①だと早ければ1ヶ月、③だと半年以上かかる見込みで完治も難しいそうです。

 来年の開幕戦(3月)までには、間に合うかと思われますが、無理せずに、じっくりと治して欲しいと思います。再び、カシマスタジアムでの勇姿を待ち望んでいます。


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  1. 入団・退団・移籍・引退・ケガ
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Jリーグ「秋春シーズン構想」について一言

 今日は、Jリーグのお話をしたいと思います。

 Jリーグ「秋春シーズン構想」が本格的に議論が行われ、早ければ来年1月にも提言をまとめるとの事です。

 秋春シーズンは、ヨーロッパのプレミアリーグ、リーガ・エスパニョーラ、セリエAなどの主要リーグでは採用されており、世界の主要リーグに日程を合わせることで、海外への移籍もスムーズに行えるメリットがあります。過去にもヨーロッパに移籍の話がありながら、チーム事情で、移籍ができなかったケースがあり、一部の選手のことを考えれば、秋春シーズンに移行した方が良いかと思います。

 しかし、日本には冬の季節、とりわけが降る時期に、果たして本当に試合ができるかどうか? 特に降雪地帯を本拠地とするクラブにとって、大きな問題といえます。寒くて、雪が降っている中で試合が行われた場合、スタジアムに足を運ぶ観客は、間違いなく減少するでしょう。また、選手達のケガの発生頻度も高くなるでしょうし、雪の降る中での試合では、なかなか良いプレーをすることもままならないでしょう。

 なお、世界の主要リーグでは、秋春シーズンで行われていますが、スウェーデンのアールスヴェンスカン、フィンランドのヴェイッカウスリーガ、ノルウェーのエリテセリエンなどの北欧諸国のサッカーリーグでは、4月~10月にかけて開催されています。すなわち、降雪地域では、冬には開催されていない状況です。

 果たして、寒冷や降雪を考えたうえで、どの様な結論を出すのか?Jリーグの動向に注目したいと思います  少なくとも、Jリーグが何も対策を立てないまま、単に秋春シーズンに移行する決議をしたのであれば、私は秋春シーズンに反対いたします。


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  1. Jリーグ
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小笠原選手、10月25日より、本格的なリハビリ開始 ~鹿島アントラーズ

 週末、FC東京戦の記事を掲載したため、少し遅くなってしまいましたが、小笠原選手に関する記事です。

 スポーツ報知の10月25日の記事によると、10月25日よりチームに合流して、本格的なリハビリを開始したとの事です。鹿島アントラーズの携帯サイトにも、同様の記事が記載されています。

 手術が無事に終わって何より一安心です。

 しかし、これからは過酷なリハビリが待ち受けていることでしょう。じっくりと焦らずに、治して欲しいと思います。

 因みに、ご存知の方も多いかと思いますが、アントラーズに所属していた深井 正樹選手(現ジェフ千葉)のオフィシャルブログで、小笠原選手のお見舞いに行ったときの記事が書かれています。また、そのときの写真が掲載されています。文章からは、小笠原選手のことを、すごく尊敬しているように読み取ることができました。昔チームが一緒だったとはいえ、今は違うチームの選手からも尊敬されているあたり、小笠原選手の存在は本当に大きいですね。

 再び、カシマスタジアムで小笠原選手の勇姿が見れることを、とても楽しみにしています。


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  1. 小笠原 満男
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サンデースポーツに青木剛選手のインタビューが放映!

 10月26日のサンデースポーツ(NHK)に鹿島アントラーズ青木剛選手のインタビューが放映されました 

 J1もいよいよ大詰めを迎え、残りあと4試合となりました。NHKがアンケート調査を行って、Jリーグ優勝予想チームの質問に対して、鹿島優勝と答えた人がほぼ6割いたとの事。理由を聞いたところ、攻守にわたって安定感があり、大崩しそうにないからと答えたそうです。

 サッカー解説者の山口素弘氏が、攻守にわたって安定感があるのは、青木選手の成長を挙げていました。守備、パスにはもともと定評があったけど、ゴール前に飛び出す積極性が最近出てきたと評価しています。

 インタビューの概要は、小笠原選手がケガで不在となったため、より前でプレーする機会が増えたとの事。守備でもなるべく下がらずに前に前に行こうと心がけていて、周りから見たら、そういう状況はピンチかもしれないけど、自分が成長するチャンスと意識してプレーしているそうです。
 また、昨年の終盤の9連勝で、劇的な逆転優勝をおさめた経験が今シーズンに活きると話しています。それは、”信じること”だそうです。自分や、仲間や、チームがやっていることを信じた結果、昨シーズン連勝することができたし、気持ちの部分で経験しているので、それを活かしていきたいとの事でした。

 青木選手に関する記事が、鹿島アントラーズ公式雑誌である、”FREAKS 11月号”に記載されていて、自己啓発に関する本を10冊くらい読んだそうです。   ネガティブ思考→ポジティブ思考に変えて、サッカーが充実しているそうですので、これらの自己啓発に関する本が大きな影響を及ぼしたことと思われます。

 今年は、日本代表にも選出され、大きな飛躍の一年となりましたが、今後は、鹿島アントラーズに限らず、日本代表不動のボランチとして君臨し続けて欲しいと思います。


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  1. TV番組
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鹿島アントラーズ、FC東京に敗れてJ1更に混戦

 本日、10月26日(日)、鹿島アントラーズ VS FC東京の一戦が、アウェイの味の素スタジアムで行われました。

 結果は、2-3で敗れてしまいました。。

 スタメンは、昨日の記事のとおりのメンバーでした。対するFC東京は、長友選手、羽生選手がスタメン復帰して、現在日本人得点王トップの赤嶺選手ではなく、平山選手がスタメンでした。

 前半、お互いに激しいプレスで、攻守がめまぐるしく変わる展開でしたが、セカンドボールをFC東京の選手が拾う回数が多かったため、FC東京が優勢で試合が進みました。何とか鹿島の守備陣が防いで、0-0で折り返しました。

 後半は一転して、点の取り合いに。後半11分、FC東京のコーナーキックで石川選手からのボールを、カボレ選手がニアで合わせ、FC東京が先制。
 対する鹿島も14分に、マルシーニョ選手からのセンタリングに興梠選手がダイビングヘッドですぐに追いつき1-1!
 しかし、32分、36分とたて続けにFC東京にゴールを決められ、1-3と2点差にリードを広げられてしまいました。
 鹿島は、後半39分に、交代出場の田代選手がゴールを決めて2-3と1点差に詰めましたが、この後、上手くFC東京に逃げ切られ、無念のタイムアップ。。

 今日の試合のポイントは、サイドを制圧されたこと。右SBの内田選手と長友選手のマッチアップも白熱しましたが、内田選手とカボレ選手とのマッチアップも数多く見られ、サイドの戦いで劣勢を強いられて、鹿島はいつものように、サイドから手厚い攻撃をする回数が少なかったです。但し、交代した田代選手が久々のゴールで復調の兆し。得点シーンで、次のプレーを考えたうえでのトラップの判断は、非常に良かったと思います。次節以降も期待ができそうです。

 FC東京は攻撃の際に、人数をかけて手厚く攻めてきましたし、勢いがありました。同点になってからも、そしてリードを2点差に広げても、守りに入る姿勢は一つも見せず、攻撃的なチームの印象が強かったです。(流石に、1点差でロスタイムのときには、上手く鹿島陣内のコーナーフラッグ付近でキープして、時間を稼いでいましたが)

 鹿島としては、名古屋、大分が足踏みしている状態だったので、ここで引き離したかったのですが、引き離すだけの力が今の鹿島には無かったということ。それだけ、J1の各チームの実力は拮抗しています。この団子レースを勝ち抜けるためには、何をすれば良いのか、監督や選手達が一番良く知っていると思います。残り4試合、アウェーの大分戦が残っていますが、何とか勝利をモノにして欲しいと思います。


残念ながら負けてしまいましたが、残り4戦、全勝といきましょう!!!
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鹿島アントラーズ、2位以下を引き離すチャンス! ~J1第30節

 10月25日(土)、J1第30節の一部の試合が行われました。

 第29節までの2位、名古屋グランパスと、3位である大分トリニータの試合も、今日行われました。名古屋は、ジュビロにホームで引き分け、勝ち点1を追加して52。大分は、神戸とアウェーで戦い、0-1と痛い敗戦を喫しました。ここにきて、やはり優勝へのプレッシャーもあるのでしょうか。思うように勝ち点を伸ばせない状況です。

 鹿島アントラーズにとって、2位以下を引き離す大チャンスです!!!

 明日、10月26日(日)に、アウェーでFC東京と14:00に対戦します。

 鹿島のスタメン予想は、最近おなじみのメンバー。 GK曽ヶ端、DF内田、岩政、伊野波、新井場、MF青木、中後、本山、ダニーロ、FWマルキーニョス、興梠。 システムは、おなじみの4-4-2。

 対するFC東京は、羽生選手が復帰予定とのこと。日本代表の長友選手、今野選手ともに先発出場予定で、優秀な選手が揃っているので、簡単には勝たせてくれそうもありません。

 注目はサイドの攻防。左SBの新井場選手と対峙するのは、長友選手。右SBの内田選手と対峙するのは、徳永選手。サイドを制圧した方が、グッと勝利に近づくことは間違いなさそうです。

(2008.10.26 訂正)
実際の試合では、左SBの新井場選手と対峙したのは、徳永選手で、右SBの内田選手と対峙したのは、長友選手でした。どうもスミマセンでした。。


 上位陣がもたついているので、優勝経験豊富な鹿島アントラーズのことだから、プレッシャーのかかる終盤でも、勝ち点を積み重ねて、J1連覇といきたいところです。ガンバレ、鹿島アントラーズ!!!


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伊野波選手に期待! ~鹿島アントラーズ

 鹿島アントラーズにとって、一つ不安な記事が、スポーツ報知10月24日号に記載されていました。

 中田浩二選手が、27日に、右膝の内視鏡手術を受けることが判明したとの事。手術によって、残念ながら今季シーズン復帰は絶望的となってしまいます。しかし、4月にスイスのバーゼルで手術した右膝に水がたまって、痛みが伴う症状を改善するためには、いち早く手術した方がチームのためにもなるし、完治してチームに貢献して欲しいと思います。

 手術に踏み切ったのも、同じCBのポジションで、レギュラーの座を見事に射止めた、伊野波選手の存在も大きいと思います。

 伊野波選手といえば、今季、FC東京から移籍してきて、次節10月26日の相手は、FC東京。前回、カシマスタジアムでの試合では、ベンチ外だったので、今度の試合は、是非とも相手の弱点をついて、完封勝利を演じて欲しいと思います。



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地域密着型のチームを目指して ~鹿島アントラーズ

 今日は、鹿島アントラーズオフィシャルサイトより、幾つか記事を紹介したいと思います。

 まずは、雑誌掲載に関する情報です 

 岩政選手が、”Jリーグサッカーキング” という雑誌にてコラム掲載されています。タイトルは、いつもガチンコ勝負! 明日10月24日(金)に12月号が発売との事ですので、見かけたら読んでみたいと思います。一体どんな内容なのでしょうか?鹿島アントラーズの近況でしょうか?Jリーグ終盤での戦いについてでしょうか?

 中田浩二選手のインタビューが、”BIG tomorrow”12月号に掲載されています。こちらは、すでに発売中との事ですが、恥ずかしながら未だ見ていません。。こちらはどんなインタビュー内容なのでしょうか?自身のケガのことでしょうか?小笠原選手のことでしょうか?こちらも見かけたら、是非とも読んでみたいと思います。

 次は携帯サイトから、気になる記事を紹介したいと思います。

 まずは、興梠選手。鹿島のレギュラーの座を掴み取り、日本代表にも選出されて、今や鹿島サポーターはもとより、日本中のサッカーファンから期待されるまでの存在となっています。今の心境についての記事が掲載されています。まだ若く、これからも成長の余地があるので、これからも良き先輩を見習って、努力して欲しいと思います。

 あとは、鹿島アントラーズの選手が、地域の小学校を訪問している記事が掲載されています。このような活動は、児童とのコミュニケーションを図り、
地域密着型のチームをより充実させるため、すごく大事なこと
だと思います。また、サッカーに憧れ、プロになりたいと思う子供達もいることでしょう。将来のサッカーを支えるのは、今の若い子供達なのですから、このような活動は、これからも続けて欲しいと思います。

 今日訪問したのは、日本代表にすっかり定着した、内田選手。あまり細かい話はできませんが、T○Sの取材スタッフが帯同したとの情報が。この訪問シーンが、もしかしたらTVで放映するかも  ???



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元・鹿島アントラーズの選手3名が、選手功労賞を受賞!

 鹿島アントラーズにとって、うれしいお話です

 Jリーグは、10/21に、以下の4選手に対して、選手功労賞を贈ることを決めたとの事
===================
 ・秋田 豊氏
 ・名良橋 晃氏
 ・黒崎 久志氏
 ・山口 素弘氏

====================
 何と、鹿島アントラーズに所属していた選手が、3名も居ます!!! 

 因みに、過去の受賞者をインターネット上で調べたところ、以下の方々が受賞されていました。
====================
 ・2007年~城 彰ニ氏、本田 泰人氏、アマラオ氏
 ・2006年~相馬 直樹氏、小島 伸幸氏、沢登 正朗氏
 ・2005年~ビスマルク氏
 ・2004年以前~加藤 久氏、木村 和司氏、都並 敏史氏、ラモス瑠偉氏、柱谷 哲二氏、松永 成立氏、ストイコビッチ氏、サントス氏、井原 正巳氏、福田 正博氏、北澤 豪氏、(敬称略)
====================
 アントラーズに所属していたのは、本田氏、相馬氏、ビスマルク氏、サントス氏と、他のチームに比べて何と多いこと!!! さすが今までに、Jリーグを引っ張って来ただけありますね。

 表彰式は、12月に行われる、Jリーグアウォーズで行われるとの事です。本当におめでとうございます! 

 これからも数多くのアントラーズの選手が、名誉ある賞を受賞できれば、と思います。



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週間サッカーダイジェスト11月4日号に、鹿島アントラーズの記事が目白押し!!!

 本日発売の、週間サッカーダイジェスト 11月4日号では、鹿島アントラーズに関する記事が目白押し。

 まずは、興梠選手に関する記事が、表紙をめくってすぐにあります!ただし、1ページと少ないですが、第29節で対戦した京都の柳沢選手から13番を引き継いだ、興梠選手。柳沢選手の前でゴールをして、”13番”を指差したシーンは印象的。鹿島の ”13番は、オレが背負ってるんだ!!!” と云わんばかりの決心が垣間見えて、非常に頼もしく思えました。日本代表にも選出されて、今後が益々楽しみです。

 次は、J1優勝争いに関する記事で、岩政選手のインタビューが掲載。岩政選手が掲げる、優勝への3か条が載っています。当ブログの中で詳細を書くことはできませんが、私達ができることは、選手達をサポートすること。非常に大事なことなので、私も含めて努力していければ、と思います。

 3つ目は、鹿島OBの本田氏が、OB座談会で登場。ガンバの山口氏、浦和の福永氏と、我らが鹿島の本田氏の3名で、J1優勝チームを予想しています。浦和の闘莉王選手について、山口氏と共に本田氏の辛口トークが興味深かったです。あと目を引いたのが、山口氏の予想。絶対的なFWがいるマルキーニョス選手を擁するアントラーズを優勝予想してます。マルキーニョス選手といえば、今日のスポニチの記事で、鹿島が契約延長のオファーを出したとの事。鹿島としては当然のオファーですが、あとは、中東のオイルマネーに勝つことができるかどうか。。

 そして、次は中田選手の連載コラム。遠征のこと、そして小笠原選手のことについて書かれています。

 ご興味のある方は、是非ともサッカーダイジェストを読んでいただければと思います。


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鹿島アントラーズ、単独首位に! ~J1第29節

 昨日10月18日に行われた京都戦で、2-1と、しっかりと勝利した鹿島アントラーズ。

 28節まで勝ち点で並んでいた名古屋グランパスが、本日、横浜Fマリノスとの試合で0-0のスコアレスドローに終わり、ついに鹿島が、単独首位に立ちました。あと残り5試合。5連勝して、文句なしに優勝といきたいところ。しかし、そう簡単にはいかないのが、サッカーの難しいところであり、また面白いところ。

 特に、大一番となるのは、アウェーの大分戦。ホームでの大分は、鹿島と同様に、圧倒的な強さを誇り、イタリア代表顔負けの、1-0のスコアで勝つのが定番となっているだけに、とにかく先に点を取ることが大事。

 あとは、懸念事項として、累積警告3枚でリーチの選手がいること。確か、マルキーニョス選手もリーチがかかっていたはず。得点王ほぼ当確で、今や、鹿島に無くてはならないマルキーニョス選手。出場停止になってしまった場合、得点力が落ちるのが心配です。

 因みに、マルキーニョス選手といえば、今日のNHKで放映された、サンデースポーツで、週間ベストプレーに、京都戦での得点が選ばれました。あの密集地帯での落ち着きぶりは、本当に感服しちゃいます。サッカー解説者の宮澤ミシェル氏が褒めていたのは、発想力。普通なら、前が開いたら打ちたくなるものですが、守備陣の読みをかわして、思いもよらないタイミングで打つ。どうしてそんなに落ち着けるのでしょうか?日本人には、見習って欲しい点ですね。



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FW陣の得点で京都に勝利! ~J1第29節 鹿島アントラーズ

 いよいよ今日10/18から、J1が再開しました。

 J1第29節、鹿島アントラーズの相手は、京都サンガ。ホームのカシマスタジアムで、15:00より試合開始しました。試合結果は、2-1でアントラーズの勝利  これで、勝ち点を53に伸ばしました。

 鹿島のスタメンは、前回の記事の予想とピッタリでした。おそらくは、負けが込まない限り、しばらくはこのメンバーで不動でしょう。

 京都は、状況によって、DFを4枚にしたり3枚にしたり、流動的に戦ってきます。今日はDF4枚で、角田選手、増嶋選手、水本選手、手島選手でした。FWには、柳沢選手と田原選手が入りました。

 前半から、鹿島のペース。休養明けと、気候が涼しくなってきたせいか、運動量が豊富で、セカンドボールも鹿島の選手が拾う割合がほとんどでした。そのため、分厚い攻撃を仕掛けることができ、ボール支配率も鹿島がの方が高かったです。先制点は、前半18分。京都ゴールへ向かうロングボールに、興梠選手と、京都の水本選手が競り合い、早く追いついた水本選手がGK水谷選手へヘディングでバックパスをしましたが、勢いが弱く、バックパスを読んでいた興梠選手が、ボールに触れて冷静に押し込み、幸先よく、鹿島が1-0と先制!!
対する京都も、前半43分に、田原選手が、角田選手の右からの速いクロスに上手く右足 左足でダイレクトで合わせ、1-1の同点に追いつきました。結構難易度の高い、いいシュートでした。前半は、1-1のまま終了。

 後半も、鹿島の選手の運動量は衰えず、相変わらず分厚い攻撃を仕掛けました。後半6分には、新井場選手の左からのクロスに、中後選手がシュート。そのこぼれ球マルキーニョス選手が上手く冷静に押し込んで、鹿島が2-1とリード!!! その後、京都は、DFを4枚から3枚に変えて、中盤を5枚にし、中盤を分厚くする策をとりましたが、鹿島がゲームを支配し続け、このまま2-1でタイムアップ。鹿島が勝利をおさめました。

 個人的には、中後選手の絶妙なボール奪取が目に付きました。青木選手とのコンビに、ますます磨きがかかっていて、今後更に連携面での向上が期待できます。あとは、興梠選手。代表での試合で、疲労が残っているかと心配しましたが、全然元気に動き回っていました。攻撃面では、1得点と結果を出しましたが、それ以上に印象に残ったのは、献身的なディフェンス。サイドで上手く相手を追い込み、マイボールにした回数が数多く見られました。FWがここまで精力的に守備をしてくれると、中盤やDF陣の負担が軽減されるので、チームにとってありがたい存在です。

 対して、代表帰りで疲労感が見えた内田選手。パスミスや、ドリブルが大きく、ラインを割ったり、相手にボールを取られたりと、ちょっと寂しい内容でしたが、貴重な戦力であることには変わりないので、早くコンディションを回復して欲しいところです。

 いよいよ次節の第30節は、10月26日(日)にアウェーで、FC東京と対戦です。J1連覇のためには、絶対に負けられない一戦です!!!
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柳沢選手をどう抑えるかがポイント ~J1第29節 鹿島アントラーズ

 今日(10/18)、J1第29節 鹿島アントラーズVS京都サンガの一戦が、15:00よりカシマスタジアムで行われます。

 ELGOLAZOのスタメン予想は、
 GK曽ケ端、DF内田、岩政、伊野波、新井場、MF青木、中後、本山、ダニーロ、FW興梠、マルキーニョス。システムは、おなじみの4-4-2。不動となりつつあるメンバーで、試合に挑むと思われます。

 内田選手と興梠選手は、水曜日に行われたウズベキスタン戦に出場しているので、疲労がちょっと心配ですが、高いモチベーションがあるし、まだ若いので回復も早いし、そんなに心配しなくても大丈夫かと思われます。

 京都は、今シーズンから移籍してきた柳沢選手がキープレイヤー。本来は、フェルナンジーニョ選手もケアすべき選手ですが、ケガで出場しないとの事。柳沢選手は、京都のホームで行われた鹿島戦で得点したように、鹿島の選手の特徴をよくわかっていて、いやらしい動きでゴールを狙っています。スピードのある伊野波選手とのマッチアップが楽しみです。

 試合の間隔が開いて、休養十分な選手達に期待しちゃいましょう。



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弱点をどう克服するか? ~サッカー日本代表

 ホームでのウズベキスタン戦を、1-1のドローで終えた日本代表

 一夜明けて、10月16日のスポーツ紙や、サッカーサイトで、日本代表に関して気になる記事を3つ紹介したいと思います。

 まずはスポニチ。 ”犬飼会長明言 岡田監督の予選中交代なし” との記事。スポニチ以外にも、サンスポや、日刊スポーツも、この記事について書かれています。流石に、予選の 真っ只中で、マスコミに対して、”交代もありえる”と言えないでしょう。そんなこと言われたら、信頼関係にひびが入り、監督のモチベーションが低下してしまい、日本にとって少なくともプラスにはならないです。仮に、本心はそう思っていなくても、当然のコメントだと思います。

 次は、スポーツ報知。 ”岡田監督、次のカタール戦負けたら辞任…W杯最終予選” といきなりインパクト大の記事ですね。一体何の根拠で、このような記事を書いているのか、気になるところですが、
”近い関係者は「監督はアジアで1敗でもしたら世界に通用しないと考えている。1敗でもすれば、辞める覚悟」”との事。うーん、本当ですかね だとしたら、今の日本の実力では、予選中に辞任の可能性が高いですね。

 実は、スポーツ報知は以前に、小笠原選手代表召集に関する記事を掲載して、小笠原選手の大ファンである、私をことごとく裏切ったスポーツ紙なので、正直、信用度が低いです。
スポーツ報知のサイト内で、”小笠原満男”で検索すれば、過去の記事がヒットすると思います。
6月24日の記事で、”岡田ジャパン 最終予選へ小笠原招集…7月28日ミニ合宿から”、 7月28日の記事で、”岡田監督が小笠原を絶賛!最終予選招集へ” とか、期待を持たせる記事で、日本代表の発表で召集されない度に、大きな失望を抱いています。

 なので、辞任の記事も半信半疑です。

 次は、J's GOALという、サッカーサイトから。ウズベキスタン戦のレポートが記載されています。大まかな内容としては、岡田ジャパンが目指している、高い位置からプレスを掛けてボールを奪い、そこから攻撃を仕掛けるというサッカーを、ウズベキスタンにやられてしまったことがショックだったとの事。更に、日本の弱点をさらけ出してしまったことで、今後、日本はどのように対応していくか?と記載されています。

 全くその通りだと思います。

 今年の8月20日に行われたウルグアイ戦でも、激しいプレスをかけられたときも同様で、1-3と惨敗でした。個人として、プレスをかわす判断力や、プレスに耐えうるフィジカルを更にUPしなければならないのは当然ですが、日本代表チームとして組織の中で、どのようにこの難題を克服するか?非常に興味深いです。壁を乗り越えたとき、W杯の切符を手に入れることでしょう。


次のカタール戦では、岡田ジャパンの真価が問われる戦いになると思われます。ガンバレ、日本!!!
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テーマ:サッカー日本代表 - ジャンル:スポーツ

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日本、ウズベキスタンに手痛いドロー。。。サッカーW杯アジア最終予選

 日本、ホームで痛い痛い引き分け。。。

 本日10/15(水) W杯アジア最終予選 日本VSウズベキスタンの一戦が、埼玉スタジアムで行われました。

 スタメンは、昨日の記事で、岡崎選手をスタメン予想しましたが、香川選手が先発でした (スミマセン

 前半から、両チーム共に激しいチェックで、なかなかパスが思うように繋がらず。

 日本の攻撃でパスが繋がっても、ウズベキスタンは、パスの出し手に素早いチェックしに行って日本の攻撃をディレイさせて、守備陣形が整い、その結果、日本はスピードのある攻撃が思うようにできず、横パスを繰り返す回数が多かったです。

 対してウズベキスタンは、日本のチェックに対して、シンプルに長い縦パスを出して、早い攻撃を心がけているように見えました。

 先取点は、前半28分。ウズベキスタンのカパーゼ選手が、右サイドからの低い絶妙なグラウンダーのクロスに、一昨日の記事でも述べたように、一番警戒しなければならない、シャツキフ選手が上手く飛び込んでゴール。。0-1とリードされてしまいました。内田選手が、シャツキフ選手をマークしきれず遅れてしまったのが悔やまれます。併走して体を寄せて欲しかった。。。

 対する日本は前半40分に、左サイドから中村俊輔選手がファーサイドへクロス。大久保選手が中央にセンタリングしたボールを、玉田選手がゴール前で冷静に押し込んで、日本がついに1-1の同点に追いつきました!! このまま1-1で前半終了しました。

 後半は、前半のハイペースが祟り、お互いにプレスが前半ほど利かなくなって、パスが繋がり始めましたが、ウズベキスタンは、終盤は守備に比重を置いてカウンター狙い。対する日本は、ホームでの引き分けは許されない状況なので、闘莉王選手を前線に置いてパワープレーをするも、最後の壁を打ち破ることができず。1-1のまま、無念のタイムアップ。

 試合後の感想は、ボールを回す時間も必要だけど、相手の守備が甘いときには、どんどん縦に勝負を仕掛けて欲しかったです。攻撃のリズムが単調で緩急の差が少ないので、相手からすれば、守りやすかったと思います。

 あとは、交代で入った興梠選手が、全く活躍できませんでした。玉田選手との交代で、パワープレーするまでは、そのままワントップの頂点に入ったのでしょうか。。DFに背を向ける頻度の高いポジションより、一列下がった方が、前を向いて勝負ができるので、使い方が疑問に思いました。また、交代の順番が逆じゃないかと思います。興梠選手の前に、稲本選手が交代で入りましたが、点を取る必要がある場面なので、普通はFWの選手を投入すべきでしょう。個人的には、もっと早い時間帯で見たかったです。

 どうせパワープレーするのなら、いっそのこと、闘莉王選手を最初からFWで起用すればと思ったりもするのですが、今の日本代表は、先行逃げ切りを出来るほどの実力は残念ながら無いので、本格的にパワープレーを想定した練習を行った方が良いのでは??


残念な結果でしたが、まだまだ始まったばかり。次のカタール戦では是非勝利を!!!
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パスサッカー対決はどちらに軍配? ~日本VSウズベキスタン

 いよいよ明日10月15日、W杯アジア最終予選 日本ウズベキスタン戦が、ホームの埼玉スタジアムで19時30分より行われます。

 昨日の記事で、スタメン予想をしましたが、残念なお知らせが入ってきました。スタメン出場濃厚だった、長友選手がケガにより、離脱してしまいました。。 おそらくは、阿部選手が左SBにスタメン出場するかと思われます。

 ウズベキスタンはご存知の通り、W杯最終予選で、カタールに0-3、オーストラリアに0-1と2連敗中。指揮をとっていたイニレエフ監督が解任となり、新たにカシモフ監督が就任しました。選手時代、ウズベキスタンで中心選手だったカシモフ氏が監督に就任したことで、チームの求心力が高まり、ウズベキスタンのストロングポイントである、組織的なパスサッカーを見ることができるでしょう。

 ただし、日本のストロングポイントも同じ、組織的なパスサッカーなので、勝負となるポイントは、
”いかに相手よりボールキープできる時間を長くできるか!” にかかっていると思います。

 そのためには、パスの出し手に対して、素早いプレッシングを行い、パスミスを誘ったり、パスカットをすることが、より重要になるでしょう。

 明日は是非、ウズベキスタンに勝利して、引導を渡したいところです!!!


ホームで勝利を!日本代表を応援しています!
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ウズベキスタン代表で警戒すべきは、3選手 ~サッカー日本代表

 W杯アジア最終予選 ウズベキスタン戦に向けて、調整を行っている日本代表

昨日、10/12の練習では、最初の15分間のみ公開練習を行って、以降は、非公開練習を実施したとの事。非公開なので、ハッキリとした内容は不明ですが、情報では、ウズベキスタンを想定した、紅白戦を行ったそうです。

 主力組に入った選手が、15日のウズベキスタン戦の先発メンバー濃厚だと思います。


 ・基本は、UAE戦の先発メンバーで、4-5-1
 ・稲本選手のポジションに、遠藤選手が入る可能性大
 ・寺田選手のポジションに、左足首ねんざの状態が心配な闘莉王選手が入る可能性あり
  (闘莉王選手の出場が厳しければ、高木選手か阿部選手が入るかと思われます)
 ・トップ下には、岡崎選手がUAE戦に続いて、先発メンバーの可能性大



 以上により、ウズベキスタン戦の先発メンバー予想は、
GK楢崎、DF内田、中澤、闘莉王、長友、MF遠藤、長谷部、中村俊輔、岡崎、大久保、FW玉田 かと思われます (外れたらゴメンナサイ)

 ウズベキスタンは、10月11日に、韓国代表と親善試合を行って、0-3で敗れました。しかし、チームの中心選手である、MFジェバロフ選手が、ACLでの疲労が考慮されて温存となったため、ベストメンバーで戦った訳ではないので、参考にならないでしょう。

 ただ、3-0で勝利した、韓国の許丁茂監督は、以下のようにコメントしています。
「今日の2トップは強力だった。1人(ゲインリフ)はヘディングが強いし、やや下がった位置から飛び込むシャツキフも怖い。特にシャツキフはウクライナリーグで2度も得点王になっているし、日本は気を付けないといけない」

 相手の攻撃で、特に警戒すべき選手は、MFジェバロフ選手、FWゲインリフ選手、シャツキフ選手の3人。ウズベキスタン戦では、彼らのプレーに注目してみたいと思います。



旧ソ連のウズベキスタンのサッカースタイルは、ロシアと同様、パスを繋ぐサッカー。体力の続く限りプレスをガンガンかけて快勝して欲しいと思います。ガンバレ、日本!!!
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青木選手ら3名が外れる ~サッカー日本代表

 10/15のW杯最終予選 ウズベキスタン戦に向けて、現在調整を行っている日本代表

 ここで、残念なお知らせです 

 日本代表26名のうち、青木選手、森重選手、森島選手の3名が、日本代表メンバーより外れてしまうことを発表したとの事です。

 確かに、3選手とも、この間の10/9(木)に行われた、UAE戦では出場していなかったので、今回残るのは、正直厳しいかな、と思っていました。

 ただ、今回は漏れてしまいましたが、今後所属チームで更に成長して活躍すれば、また代表に選出されることと思いますので、是非とも頑張って欲しいと思います。

 青木選手は、今や鹿島アントラーズで中心選手なので、リーダーシップをもっと発揮して、鹿島を優勝に導けば、日本代表でも不動の地位を築くことができるでしょう。

 森重選手は、堅守 大分の不動CBで、まだ21歳と若いので、もっと経験を積めば、将来、日本を代表するCBになると思います。個人的には、できれば、若いうちからA代表で経験を積ませたい選手だと思っていますが、まずはJリーグでタイトルという結果が欲しいところ。

 これからのJリーグでの活躍に注目したいと思います 


今回、代表から漏れて残念でしたが、実力のある選手達なので、また選ばれることを願っています!!!
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小笠原選手、無事に手術成功 ~鹿島アントラーズ

 9月20日の柏戦で、前十字じん帯損傷(ACL:Anterior Cruciate Ligament)のケガを負った小笠原選手。腫れがひくのを待ってから手術を行うとの事でしたが、昨日10月10日に、都内の病院で手術が行われ、手術は無事に終了したとの事。

 半月板の損傷具合を、手術の際に検査したところ、損傷が少なかったため、半月板切除(傷んだ部分を切り取り、形を整える)を行わずに済んだそうです。

 手術が無事に終了して一先ずはホッとしましたが、今後は、来年の4月に復帰を目指してリハビリを行うとの事。再発をしないように、しっかりと治してから、再びピッチ上で勇姿を見れることを、心より願っています。


小笠原選手のためにも、今シーズンのJ1タイトル、是非とも獲りましょう!!!
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鹿島アントラーズが、FIFAのサイトで紹介!

 鹿島アントラーズが、世界でも話題に!!!

 鹿島アントラーズ公式サイトのニュース欄を見ていたところ、FIFA(国際サッカー連盟)の公式サイトで、鹿島アントラーズに関する記事が紹介されているとの事。

 是が非でも見なければ、と思い、FIFAのサイトにアクセスしてみましたが。。。。。全部英語。。 

 何とか日本語で表示されないかと、僅かな望みを託し、サイト内を見回したところ、ありました!!!上段に、”Language” と書かれている箇所が。

 頼むから、”Japanese”表示してくれー!!、と念じながら、”Language”をクリック。

 なかったです。。。 ”Japanese”が 

 こうなった以上、仕方がないので、翻訳サイトで日本語に訳してみました。細かいところが訳しきれていませんが、概要は理解できました。

 タイトルは、”Brazilians bring Kashima glory”。 日本語では、”ブラジル人が、鹿島を栄光に導いた!!” といったところでしょうか。

 (ここからは、私の理解が間違えているかも知れませんので、予めご了承下さい  )

 内容は、以下の通り。


・鹿島アントラーズの設立について ~ ジーコ選手に関する記事が中心。
・伝説の数々 ~ 初タイトルを獲得した、1996年から2001年までに関する記事。
・近年のチーム状況 ~ 2003年から2007年に関する記事。
・スタジアム情報
・主要タイトル獲得状況
・鹿島アントラーズに所属していた、伝説に残る選手達の紹介




 最後まで一通り読んでみて、一つ気になったのが、”近年のチーム状況”に関する記事について。

 2007年に劇的な逆転劇で、鹿島がJリーグ優勝  したときの主要メンバーが疑問でした。中には、一体この人誰?と思ってしまう名前がありました。2分位考えて、あっ、そういう選手もいたな!と。

 詳細についてご興味のある方は、FIFA公式サイトへ是非ともアクセスしてみて下さい


FIFAに掲載された、鹿島アントラーズ。非常に誇りに思います!!!
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相変わらずの決定力不足。。。サッカー日本代表

 正直、今日の試合が、W杯アジア最終予選でなくて良かったと思います。

 本日10/9(木)に、キリンチャレンジ杯2008 日本代表 VS UAE代表の試合が、東北電力ビッグスワンスタジアムで19:20に行われました。

 日本代表のスタメンは、GK楢崎、DF内田、中澤、寺田、長友、MF稲本、長谷部、中村、岡崎、大久保、FW玉田。システムは、4-5-1

 前半、日本がボールをほとんど支配していましたが、得点できず、前半0-0で終了。

 後半も日本がボールを支配している時間帯が長く、興梠選手、香川選手が交代出場してから、決定的な場面が多く見られ、遂に後半27分。大久保選手からのクロスを、興梠選手が頭で合わせ、ポストに当たった跳ね返りを内田選手が低いクロスをあげ、香川選手が落ち着いて右足でシュート。見事ゴールが決まり、1-0と均衡が破れました。

 しかし、1点のリードも束の間。後半32分、UAEのアルハマディ選手が左サイドからドリブルで駆け上がり、シュート。中澤選手と高木選手のブロックをかわし、ゴール。。1-1と追いつかれてしまいました。

 その後、FW佐藤選手と巻選手を投入して、攻撃の手を緩めませんでしたが、何度か訪れたチャンスを決めることができず。1-1のままタイムアップ。

 日本が圧倒的に攻め続けた試合でしたが、最後の詰めが甘く、逆に、数少ないチャンスをしっかりとモノにしたUAEに1点を決められ、ドローとなってしまいました。

 UAEの選手にシュートを打たれた際の、中澤選手と高木選手の寄せが甘かったことは、反省すべき点でしたが、それよりももっと反省すべき点は、

チャンスを確実にモノにできなかったこと。これに尽きます。本当にいつも思うのですが、決定力不足は、日本の永遠の課題ですね。

 幼少時代の指導も含めて、永遠の課題を克服するためには何をすべきか、日本サッカー協会には真剣に取り組んで欲しいと思います。



興梠選手は、前線で多くのチャンスに絡んで非常に良かったです。あとは得点です!!
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中後選手のパフォーマンスに期待!! ~鹿島アントラーズ

 中後選手ファンに朗報です!今週発売のサッカーマガジン10月21日号で、中後選手に関する記事が掲載されています。

 概要は、これまでの苦悩の日々と、スタメン出場している現在の状況について書かれています。

 鹿島のボランチといえば、小笠原選手青木選手の、新旧日本代表コンビ。鹿島のプレッシングサッカーの原動力となっており、優勝争いをしている中、小笠原選手の負傷離脱。中後選手が、青木選手とコンビを組んでからの感想として、二人のバランスがすごく良いと思います。

 運動量の多い青木選手が、攻撃により多くの顔を出すことで、より流動的な攻撃をすることができるし、中後選手がやや低い位置から、精度の高いパスを散らすことで、よりワイドな展開が可能です。

 キックの精度が高いので、セットプレーからの得点も期待できます。これからも積極的に蹴って欲しいですね。

 これからも、多くの出場機会があることと思いますが、ハイパフォーマンスで、チームに欠かすことのできない中心選手になることを、心より願っています。



同年代の青木選手とは、良い意味で競い合いながら、これからもお互いに成長して欲しいと思います!
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残り6節。優勝争いに注目! ~サッカーJ1リーグ

 週間サッカーダイジェスト 10/21号の特集で、解説者や記者による、Jリーグの優勝、降格、MVP、得点王、新人賞などの予想が記載されていました

 鹿島名古屋を優勝と予想した解説者や記者が多く、浦和大分川崎ガンバを予想した人がごく僅かでした。

 主なコメントとして、鹿島を優勝予想した人は、”経験”という言葉を挙げていました。確かに、今まで数多くの優勝争いをしてきたし、過去の経験が大事な試合でモノをいうのは、確かに正しい意見だと思います。

 名古屋を予想した人は、ピクシーこと、ストイコビッチ監督の采配を挙げている人が多く、鹿島は小笠原選手不在が響くので、優勝は厳しいのでは?という見解の人が殆どでした。

 しかし、小笠原選手不在後、試合を重ねるごとに、選手達の意識の強さがより一層感じられ、特に中後選手や伊野波選手など、チームの底上げが著しく、更にチームの調子も上がってくるのではないかと期待を寄せています。

 自分が脅威に感じるチームは、川崎フロンターレです。攻撃の破壊力は、J1でも1,2を争い、守備でも、日本代表に追加召集された寺田選手が復帰して安定感がさらに増し、勝ち星を順調に積み重ねてきそうな予感です。

 J1もあと残り6節になって、いよいよ目が離せなくなってきました。鹿島の優勝を信じて応援し続けましょう


いつも応援ありがとう御座います。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
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増田選手のインタビューがJ's GOALに掲載! ~鹿島アントラーズ

 10/4,5 J1第28節を終えて、J1は10/18まで一休みとなります。その間には、W杯最終予選ウズベキスタン戦が控えています。

 J1再開後の鹿島アントラーズの相手は、京都サンガ。アウェイの試合では、第17節で1-2で負けているだけに、そして、Jリーグ連覇に向けて是が非でも勝ちたいところです。

 J1再開まで、鹿島の話題よりも、日本代表の話題が多くなるかと思いますが、鹿島に関する記事も、なるべく書いていく予定ですので、今後も引き続きご愛読頂ければ幸いです。

 サッカー関連サイトをネットサーフィンしていたところ、ありました!!! 鹿島関連の記事が

 J's GOALというサッカーサイトで、増田誓志選手のインタビューが掲載されていました。(Vol.15)
期待されながら、今シーズンもなかなかスタメンに定着することができず、今シーズンの得点0と寂しい限りですが、内田選手が負傷のときに、右サイドバックで先発出場した試合では、攻撃面では勿論のこと、守備でも見事な活躍をしていました。監督の信頼も厚く、今後も内田選手が不在のときには、右SBを任されることと思われます。

 インタビューの概要は、ACL、次節の京都についてなど、盛りだくさんの内容となっています。詳細についてご興味のある方は、J's GOALのサイトにアクセスしてみてください。パソコンから当ブログでアクセスされていらっしゃる方は、右側にある、”関連記事”リンクコーナーに、明後日位までブックマーク登録しておりますので、こちらからもアクセス可能となっております。
(携帯ブログからアクセスは不可となっております。ゴメンナサイ)

 更に、内田選手、遠藤選手、小谷野選手と増田選手の総勢4名で、Jリーグ ウイニングイレブンという、サッカーゲームでトーナメントを開催している記事も掲載されています!!! 見事優勝した選手は、一体誰でしょうか 

 今後の増田選手の活躍に注目しましょう!!!


ウイニングイレブンしている選手達、本当に楽しそうでした!!!
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審判の技術向上が不可欠 ~サッカーJリーグ

 今日は、主審の判定についてお話したいと思います。

 人間が判定している以上、100%正しい判定は不可能です。
 しかし、昨日の鹿島アントラーズVSガンバ大阪の一戦で、後半42分 ガンバの中澤選手がアントラーズの佐々木選手へのプレーに対する佐藤隆治主審の判定には、大きな疑問があります。

 自分含め、鹿島の選手達、日刊スポーツをはじめとするスポーツ紙、インターネットの掲示板いずれもレッドカードが妥当で、明らかな誤審との見解で一致しています。

サッカー競技規則12条では、以下に、退場になる反則が定められています。


競技者が、次の7項目の違反を犯した場合、退場を命じレッドカードを示す:
1.著しく不正なプレーを犯す
2.乱暴な行為を犯す
3.相手競技者あるいはその他の者につばを吐きかける
4.競技者が意図的に手でボールを扱って、相手チームの得点、あるいは決定的な得点の機会を阻止する(自分のペナルティーエリア内にいるゴールキーパーが行ったものには適用されない)
5.フリーキックあるいはペナルティーキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する
6.攻撃的な、侮辱的な、あるいは下品な発言や身振りをする
7.同じ試合の中で2つ目の警告を受ける
退場を命じられた競技者は、フィールド周辺及びテクニカルエリア周辺から離れなければならない。



 今回の反則は、1は明らかに該当しています。ラグビータックルまがいのプレイが、サッカーで通用するなら、突破を防ぐために、誰もがやるでしょう。
 5も該当するかと思います。佐々木選手が、中澤選手を抜けば、GKと一対一になり、得点する機会があったのは明らかですし、ゴール正面でマルキーニョス選手もいたので、パスをすればマルキーニョス選手が得点する機会もあったと思われます。

 後半25分に、内田選手の犯したファールについても、斜め後方とはいえ、ボールにきちんといっていたし、足裏も見せていないし、足裏を見せての悪質なスライディングではなかったので、個人的には、ファールではあっても、イエローカードの対象では無いと思っていますが、斜め後方からのタックルで、”反スポーツ的行為”ということでイエローだったのでしょうか。

 佐藤主審について色々と調査したところ、判定について疑問があったのは、昨日だけではありませんでした。

 4/19に行われた、2008シーズンのJ1第7節 新潟VS京都の一戦で、シジクレイ選手、アタリバ選手、増嶋選手の3人退場が出ましたが、プレイを動画で見た限り、シジクレイ選手、増嶋選手の累積イエローカードで退場になった判定にも大きな疑問でした。シジクレイ選手は、相手が右後方から来ているのを手を広げてブロックしようとしたところ、手のひらが相手の胸にあたって倒れたプレーでイエローカードが出ました。守備の際に、手を広げてブロックするのは当然の行為ですし、相手を倒すために広げた訳でもないのに、何故かイエローカード。このプレーで2枚目のイエローで退場。
増嶋選手に至っては、2枚目のイエローのプレーでは、単に相手とヘディングで競り合ってただけなのに、何故かイエローカード。どこがイエローの対象なのでしょうか?

 更に、「囲みになる。罰金だよ」といって、9月から導入された複数選手が審判に詰め寄って抗議することへの罰金制度を盾に受けつけなかったとの事。本来主審は、ルールに則って判定して、試合を上手くコントロールする役割があるにもかかわらず、ルールに則っていない大きな疑問がある判定に対し、選手としては抗議するのは当然の成り行き。罰金制度を盾にして、何の説明も無く、抗議を受け付けないのは、審判の役割を果たして行っていると言えるのでしょうか?

 サッカーが好きだから敢えて言わせていただきますが、このような判定が続くと、選手達の技術向上にもつながらないし、サッカーの楽しさが損なわれてしまいます。サッカー協会には、審判の技術向上のためには何をすべきか?今一度、改めて考えて欲しいと思います。


 選手のレベルが向上するためには、審判の判定も関与してきます。審判のレベルも向上して欲しいと思います。
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鹿島とG大阪、両者譲らず0-0のドロー ~J1第28節

 J1第28節 鹿島アントラーズ VS ガンバ大阪の一戦が、本日10/4(土) 15:00より、万博記念競技場で行われました。

 結果は、両チーム譲らず0-0のドローで終わりました。

 スタメンは、昨日のスタメン予想どおり。

 前半、鹿島は8分に、興梠選手がゴール前でボールを受け、シュートチャンスがありましたが、相手DFの足にあたり、得点することが出来ませんでした。31分、中後選手にも1対1のビックチャンスがありましたが、GK藤ヶ谷選手にはじかれ、こちらも得点することは出来ませんでした。。残念。前半は、中盤でボールを奪う場面が多く、鹿島が優位に試合を進めることができました。

 後半は、途中から鹿島の選手達のプレスが利かなくなり、ガンバが中盤でのボール支配。危険な場面がありましたが、守備陣が踏ん張ってゴールを割らせることがなく、そのままタイムアップ。鹿島でのホームに引き続き、0-0のドローで試合終了しました。

 試合終了間際の後半44分。左斜め約45度のところから、鹿島FKのチャンスを迎え、キッカーは、中後選手。このくらいの距離が得意と言っていたので、物凄く期待していました。キックは相手の壁を見事に越え、ネットを揺らしたので、一瞬入ったかと思い、ガッツポーズをしちゃいましたが、無情にもボールはサイドネット。。。 本当に惜しかったです。

<訂正 2008.10.05>
FKのキッカーはマルシーニョ選手でしたね。。スミマセンでした。 個人的には、中後選手のFKが見たかったですが、マルシーニョ選手のFKも、なかなかの精度ですね。次こそ、J初得点を目指して頑張って欲しいと思います。



 気になったのは審判の判定。2つほど疑問がありました。

 1つめは、後半25分のプレー。内田選手が斜め後方から、スライディングタックルで相手を止めたシーン。イエローカードが出されましたが、あれはテレビのスローで見る限り、イエローカードは酷だと思います。後方からのスライディングタックルで、相手を倒してファールを取られたのはルールに則っていますが、完全にボールにいってましたし、足裏を見せたプレーでもありませんでしたので、イエローは厳しい判定ですね。

 2つ目は、佐々木選手がガンバの中澤選手を抜いて、GKと1対1の決定的な場面になるところ、中澤選手が佐々木選手を明らかに故意に引っ張って倒し、イエローカードが出されましたが、レッドカードでもおかしくないプレーでした。スカパー解説者の川勝良一氏も、同様のコメントでした。

 審判の判定には納得いかない点がありましたが、試合全体を通して、ガンバは、やはり遠藤選手と二川選手を中心に、パス回しがとても素晴らしかったし、鹿島にとって大変脅威に感じました。ただ、鹿島も後半途中までは、相手のストロングポイントである中盤に、激しくプレッシャーに行ってガンバの良さを消し、サイドから起点をつくって鹿島らしい試合ができていたので、勝てなかったのは悔やまれますが、悲観する内容ではなかったと思います。

 ACL敗退により、過密スケジュールはこれで終了。Jリーグ2連覇に向かって、勝ち続けるしかありません。ガンバレ、鹿島アントラーズ!!!


ガンバ相手にアウェーで引き分けは、決して悪い結果ではないと思います。優勝に向けて、これからも鹿島アントラーズを応援していきましょう!!!
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遠藤選手に要注意!! ~J1第28節 鹿島アントラーズ

 明日(10/4)、J1第28節 鹿島アントラーズ VS ガンバ大阪の一戦が、アウェーの万博記念競技場で15:00より行われます。

 ELGOLAZOでのスタメン予想は、
 GK曽ケ端、DF内田、岩政、伊野波、新井場、MF青木、中後、本山、ダニーロ、FW興梠、マルキーニョス。システムは、おなじみの4-4-2。

 ガンバは、ロニー選手が新たに加入し、最近チームの調子を上げてきており、非常に手強い相手。鹿島が、一番ケアしなければならないのは、やはり遠藤選手。パスの配給源を寸断して、FWを孤立させれば、得点される確率は半減するかと思います。あとは、二川選手もケアしなければならないでしょう。

 鹿島は、先日の大宮戦で、セットプレーから得点を挙げたことが大きかったと思います。勿論、流れの中から得点できるのがbetterですが、なかなか相手を崩せない状況では、本当にセットプレーは武器になります。キッカーの中後選手に期待しましょう。



アウェーで厳しい戦いが待ち受けていますが、勝利を信じて応援しましょう!
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鹿島アントラーズ、連続完封勝利で首位に返り咲き!! ~J1第26節


 昨日(10/1) 19:00よりカシマスタジアムで行われた、J1第26節 鹿島アントラーズ VS 大宮アルディージャの一戦は、先日の清水戦に続き、2-0で鹿島の勝利でした

 先発はほぼ、昨日のブログで予想したメンバーのとおりでしたが、大岩選手ではなく、伊野波選手でした。セオリーどおり、出来が良かった清水戦の先発メンバーを変えることはしませんでしたね。ごめんなさい。。。

 得点は、いずれもセットプレーから。

 前半21分、中後選手のFKを大宮GK江角選手が弾いたところ、マルキーニョス選手が詰めてゴール!!! 1-0と鹿島リードしました。更に前半37分、またもや中後選手のFKから、マルキーニョス選手が頭で合わせ、今季20点目のゴールで2-0とリードを広げました。

 後半は、大宮がフォアチェックで鹿島の選手達にプレッシャーを与えて、鹿島は前半より、ボールが回らなくなりました。そのせいか、お互いにボールの奪い合いで、チャンスも少ない展開となりました。その少ないチャンスを、両チームとも活かすことができず、2-0のままタイムアップ。鹿島が勝利を挙げました。

 勝ち点3が加わり、名古屋と勝ち点49で並び、得失点差で首位に返り咲きました。ただ、首位を特に意識せず、一試合一試合を勝ち続けていくことに集中して欲しいと思います。

 今日は、中後選手のプレースキックの精度が非常に良かったです。

 最近セットプレイからの得点が殆どなかったので、今後、大きな武器として期待できそうです。清水戦同様、相手へのプレッシャーも前線から精力的に行って、相手のミスを誘い、効果的でした。ただ、大宮も特に後半、激しいチェックで鹿島へプレッシャーを与え、鹿島にとって、清水戦よりもボールを支配することができませんでした。大宮FWデニス・マルケス選手と、ラフリッチ選手の、両外国人選手が居なかったことも、鹿島にとっては運が良かったです。

 10月4日は、いよいよガンバ大阪との一戦が、アウェーで行われます。地力のあるチームで、更に最近勝ちが続き、チーム状態も向上しているので、非常に手強い相手ですが、ここで勝利すれば、選手にとっても大きな自信になり、さらに波に乗っていくことでしょう。大きなヤマ場となる一戦、是非とも勝って欲しいと思います。


見事完封勝利したチームに拍手!!!
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中盤のボール奪取がカギ ~J1第26節 鹿島アントラーズ

 本日(10/1)、J1第26節 鹿島アントラーズVS大宮アルディージャの一戦が、19:00よりカシマスタジアムで行われます。

 自分のスタメン予想は、以下のとおり。

 GK曽ケ端、DF内田、岩政、大岩、新井場、MF青木、中後、本山、ダニーロ、FW興梠、マルキーニョス。システムは、おなじみの4-4-2。

 勝っているチームは、変更しないのが一般的で、清水戦で好プレーを演じた伊野波選手か、大岩選手で迷いましたが、オリベイラ監督は、最近一週間ごとに大岩選手を起用しているし、大岩選手への信頼が高いことから、大岩選手スタメンと予想しました。
その他のメンバーは、日曜日の清水戦と同様と予想。

 日曜日の清水戦は、ボランチの青木選手と中後選手が特に素晴らしく、攻守にわたって活躍し、試合を支配していました。

 今日も、ずばり中盤でのボール奪取がカギを握ると思われます。ここで連勝すれば、小笠原選手がいなくても十分に戦えることが、チームにとって自信になるし、その意味でも重要な試合になりそうです。

 ガンバレ、鹿島アントラーズ!!!



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