鹿島アントラーズ2011

【鹿島アントラーズ応援ブログ】 気まぐれ100発~サッカー日記

MVP・MIP投票や、得失点シーンの図解、サッカー雑誌やTV情報など、鹿島アントラーズに関して、個性溢れるコーナーが盛りだくさんのブログです!
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「鹿島ファミリー」 ダニーロのインタビューが掲載 ~鹿島アントラーズ

 今日は、鹿島アントラーズのダニーロ選手に関する記事です。

 以前に当ブログで紹介した、おなじみの「ぷらざ 茨城県南版」
6月号では、ダニーロ選手のインタビューが掲載されています!

 ダニーロ選手について、簡単にプロフィールをご紹介したいと思います。

==========
・生年月日  :1979年6月11日
・出身地   :ブラジル
・血液型   :A型
・身長・体重 :186cm・84kg
・利き足   :左足
・足のサイズ :27.5cm
・J1通算成績 :54試合出場4得点 (2008シーズン終了時点)
・所属チーム :'00~'03 ゴイアス、'04~'06 サンパウロ、'07~ 鹿島
==========


 ブラジルの超有名クラブである、サンパウロFCから2007年に鹿島へ移籍。サンパウロFCでは、レオナルドやライーなどが過去に付けた、エースナンバーの”10番”を背負ってプレー。
2007シーズンは、日本のサッカーになかなか馴染めずにいたけれど、2008シーズンでは4得点8アシストを挙げ、チームのアシスト王になりました。

 更なる活躍が期待される今シーズン。しかし、ACL第2戦の上海申花戦で負傷してしまい、先日5月24日のガンバ戦で復帰したばかり。

 J1第12節終了時点で、今シーズンの成績は、2試合出場(出場時間:176分)0得点0アシスト。
今後チームの勝利に貢献してくれることと思います。

 インタビューの主な内容は、以下のとおり。
============
・日本とブラジルでのサッカーの違いについて
・日本の文化、生活について
・日本人選手で、「すごい!!」と思った選手
・鹿島で一番思い出に残ってるゴールについて
============


 特に、ダニーロ選手が日本人選手で、「すごい」と思った選手は一体誰なのか?非常に気になることと思います。


 誰だと思いますか?



 残念ながら、鹿島の選手ではなく、日本代表にも選ばれている、川崎の中村選手とのこと。
因みに、鹿島では小笠原選手や本山選手の名前を挙げていました。

 なお、今週のサカマガ6月9日号のパク選手のインタビューで、
”チームメイトで技術が高い選手は?” の問いに対して、小笠原選手と答えていました。小笠原選手の評価は相変わらず高いですね。


 あとは、ダニーロ選手のコメントで、「ファミリー」という言葉が出てきました。
選手一人一人が、ファミリーの意識を持ち続けている限り、チームとして鹿島の団結力は不動ですね!!



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  1. ぷらざ
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2009 J1 データから振り返る序盤戦 ~鹿島アントラーズ

 今年の3月に開幕した、2009シーズンのJ1は、第13節を終了した時点で、鹿島アントラーズが勝ち点29で首位に立っています。しかも、一試合多い2位の浦和に、勝ち点差4をつけての首位。

 W杯アジア最終予選が6月に行われるため、残念ながらJ1は、6月20まで中断期間に入ってしまいます。。

 そこで、序盤戦を振り返ってみたいと思います。
とは言え、当ブログでは、ただ振り返ることはしません!

 過去のデータと比較をしながら、これまでの戦いを振り返ってみたいと思います。

┌────────┬─────────┬─────────┬────────┐
│項目・・・・・・│2007シーズン・│2008シーズン・│2009シーズン│
├────────┼─────────┼─────────┼────────┤
│ゴール・・・・・│・・・60(3)・│・・・56(2)・│・・18(6)・│
│失点・・・・・・│・・・36(3)・│・・・30(2)・│・・・8(1)・│
│シュート数・・・│・・448(6)・│・・428(4)・│・179(6)・│
│パス数・・・・・│12043(16)│13287(9)・│5146(6)・│
│ドリブル数・・・│・1101(12)│・・512(3)・│・179(6)・│
│クロス数・・・・│・・565(11)│・・584(10)│・187(13)│
│タックル数・・・│・・597(17)│・・761(12)│・264(13)│
│シュート決定率・│・13.4(3)・│・13.1(1)・│11.7(8)・│
│総決定機数・・・│・・154(8)・│・・149(5)・│・・53(8)・│
│被シュート決定率│・・8.6(3)・│・・7.8(2)・│・7.3(1)・│
│総被決定機数・・│・・124(4)・│・・・97(2)・│・・30(1)・│
│警告/退場数・・│・61/9・・・・│・45/2・・・・│25/1・・・・│
└────────┴─────────┴─────────┴────────┘

※ カッコ()内は、J1 18チーム中の順位を示す
※ 2007シーズンのドリブル数は、ラン数も含む
※ 2009シーズンは第12節終了時のデータ
 (但し、ゴールと失点は第13節終了時のデータ) 
※ 2009シーズンの第10節 鹿島、ガンバ、川崎、名古屋は加算せず
 (試合未消化のため)
※ データについては、サッカーダイジェストより引用


【ゴール数】【失点】
まずはゴール数と失点数。1試合少ない状況ですが、過去2シーズンと比較してみると、今シーズンは得点、失点ともに少ないことが言えます。

特に失点数の少なさが目立ちます。
これまで12試合行って、0点に抑えた試合は5試合。失点率も1点台を割っているので、堅い守備は今年も健在です。

実際に2009シーズン、鹿島はこれまで3点以上取った試合が一試合もありません!
首位を走っているだけに、意外だと思った方もきっと多いでしょう。

因みに、2008シーズンでは、3点以上取った試合は5試合なので、今シーズンは、点差が開かない試合が明らかに多いですね。

【シュート数】
シュート数は、過去2シーズンと明らかな違いがデータ上からは見られませんでした。

【パス数】【ドリブル数】
パス数とドリブル数に関しては、2008シーズンよりやや今シーズンの方が
ドリブルよりもパスを多用したサッカーを行っていることが言えます。

【クロス数】
クロス数が他チームより少ないのは例年どおり。
サイド一辺倒ではなく、カウンターや中央突破からも仕掛けられるオールマイティーさが表れている証拠です。

【タックル数】
タックル数が少ないのは、守備よりも攻撃する時間が多いのが一番の要因です。

【シュート決定率】
シュート決定率は、去年は1位と非常に優れた成績でした。得点王に輝いたマルキーニョス選手が
多大な貢献をしたことは事実ですが、今シーズンもFWの成績が大きく影響することは間違いありません。特にマルキーニョス、興梠、大迫、田代、佐々木選手に期待したいと思います。

【総決定機数】
総決定機数は、過去2シーズンと明らかな違いがデータ上からは見られませんでした。

【被シュート決定率】【総被決定機数】
非シュート決定率や、総被決定機数は、失点に関連する項目で、失点数のところで説明したので省略します。

【警告/退場数】
警告数が、2008シーズンに比べてやや多め。

 J1中断期間なので試合に関する記事を書くことができませんが、今日みたいに鹿島アントラーズのデータを様々な形や観点で、皆さま方にお見せしていければ、と思っています。


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  1. Jリーグ
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復帰戦で貴重な決勝点を挙げた、あの選手が受賞! ~J1第13節 鹿島MVP投票結果

 鹿島アントラーズがJ1で5連勝!

 5月24日(日)に行われた、J1第13節 鹿島アントラーズVSガンバ大阪の一戦は、J1今季初スタメンの中田選手の貴重なアウェーゴールで先制し、その後はガンバの猛攻を無失点に抑えた鹿島が1-0と逃げ切りに成功。鹿島が勝ち点26⇒29に伸ばし、2位浦和との勝ち点差を4に広げました。しかも浦和より1試合少ない状況で首位をキープしているので、序盤戦は上々のスタートを切ることができました。

 試合の詳細については、過去の記事 をどうぞご覧下さい。

 得点シーンの図解も紹介していますので、是非とも こちら をご覧下さい。

 それではいよいよ、MIP投票結果の発表を行いたいと思います!
==============
【J1第13節 投票結果】

中田・・・・・・・・・・・20ポイント
本山・・・・・・・・・・・・7ポイント
マルキーニョス・・・・2ポイント
パク・・・・・・・・・・・・1ポイント
野沢・・・・・・・・・・・・1ポイント
青木・・・・・・・・・・・・1ポイント
岩政・・・・・・・・・・・・1ポイント
内田・・・・・・・・・・・・1ポイント
曽ヶ端・・・・・・・・・・・1ポイント
==============

(※詳細はこちら

 当ブログの冒頭部分に記載しているとおり、投票ルールを改訂したので、再度お知らせいたします。

==============
5/24より、投票ルールを改正いたします。票数→ポイント数でMVP・MIPを決定。
~~~~~~~~~~~~~~~
・コメントありの票・・・1→2ポイント
・コメントなしの票・・・1→1ポイント
~~~~~~~~~~~~~~~
==============

 アジアチャンピオン相手に、アウェーで勝利したことにより、沢山の方々から投票を頂きました。さらに、ルール改訂により、コメントを数多く寄せて頂きました。皆さまの素直な感想が聞けて本当に嬉しく思います。本当にありがとうございます。

 ゴール前に詰めて貴重な決勝点を挙げた中田浩二選手が20ポイントを獲得して、J1第13節のMVPに輝きました  。MVP受賞、おめでとうございます! なお中田選手は、当ブログで初めての受賞となります

  一番コメントの数が多かった中田選手へのコメントをご紹介したいと思います。

”中田選手、さすがでした。”
”復帰戦でゴール!これぞ!中田浩二!!”
”よく分からない得点力だった。でもありがとう”
”中田 復活だ(弾)~”


⇒復帰戦でいきなりゴールを挙げるところが、並ならぬ得点感覚を持っています。きっちりファーサイドでゴール前に詰める動きは、まるでFWを彷彿させるものでした。今後、鹿島にとって重要な選手が帰ってきたことを素直に喜びたいですね!!


  本山選手へのコメントも頂いております。

”献身、キラーパス、決勝ゴールアシスト”

⇒遠藤選手の足に当たって軌道が変わったとはいえ、あの場面でクロスを上げたことが得点に結びついたので、素直に評価したいと思います。あとは、中盤からのチェックで相手から何度かボール奪取した場面が印象的でした。 


  最後にマルキーニョス選手へのコメントを紹介したいと思います。

”守備にも頑張るあの運動量に感謝!”

⇒ 本当にその通りだと思います。点を取るだけではなく、前線から豊富な運動量を以って献身的な守備をすることで、鹿島の守備陣も大助かりなのは間違いないです。


 今回の投票分につきましては、今週の水曜日(5月27日)に締め切りとさせて頂きました。
 次回は、6月20日より、J1第14節の対ジュビロ磐田戦のMVP・MIP投票を行う予定です。今回同様、ビシバシと投票をヨロシクお願いいたします。


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  1. MVP・MIP投票
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サカマガに、パク選手のインタビューが掲載! ~鹿島アントラーズ

 毎週楽しみにしている、週刊サッカーマガジンとサッカーダイジェスト。 6月9日号の鹿島アントラーズ情報をご紹介したいと思います。

  最初に、週刊サッカーダイジェスト。

 特集記事では、”3ヶ月診断書” という企画で、各Jクラブの序盤戦を振り返って、中盤戦に向けてのキープレイヤーをチョイスしています。

 鹿島からは、田代選手がピックアップされています。これまでケガもあって、5試合出場で0得点。。復調すれば、持ち味の高さが、チームの大きな武器になるだけに、今後の活躍に期待したいと思います。

 中田浩二選手のマンスリーコラムも掲載されています。中田選手といえば、J1第13節のガンバ戦で決勝点を挙げて、勝利に大きく貢献しました。今回は、読者からの質問に中田選手が答える、Q&A形式となっております。

 後は、J1の採点・戦評や、ACL第6戦の結果、更にラウンド16の相手である、FCソウルに関する情報が掲載されています。

週刊サッカーダイジェスト
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  次に、週刊サッカーマガジンを紹介。

 うーん、サカマガも ”J1全18クラブ 開幕3ヶ月診断” の記事が。。。サカダイと思いっきりかぶっちゃってます。

 ただし、大きな違いは、パク選手のインタビューが掲載されている点です!!

 インタビューの内容は、主に鹿島のチームメイトのことや、戦術のこと、日本と韓国サッカーの違い、韓国代表に関するものとなっています。

 あとは、サカダイと同様で、J1の採点・戦評や、ACL第6戦の結果が載っています。

週刊サッカーマガジン
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 今週号で掲載されていた、J1第13節 ガンバ大阪戦の採点に関しては、ELGOLAZOや私(oken2)含めて、”続きを読む”に掲載しております。宜しければご参照下さい。

 今週は、特集が同じなので差は、パク選手のインタビューか、中田選手のコラムかの違いになります。

 ☆ 中田選手のコラムが見たい方は、サカダイをオススメします。
 ☆ パク選手のインタビューが見たい方は、サカマガをオススメします。


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J1第13節 得点シーンなどを図解付きでご紹介! ~鹿島アントラーズ

 5月24日(日)に行われた、J1第13節鹿島アントラーズVSガンバ大阪の一戦は、中田浩二選手自身、今季J1初ゴールを挙げ、1-0で鹿島がガンバに得点を与えることなく、虎の子の1点を守りきり、アウェーで価値ある勝ち点3をゲットすることができました。これで勝ち点が26⇒29になり、2位浦和は大宮と1-1で引き分けて、勝ち点を1加えて24⇒25に積み重ねるも、鹿島との勝ち点差は2⇒4に広がりました。

 次のJ1第14節は1ヶ月近くあいて、6月20日にジュビロ磐田との一戦となります。

 ガンバ戦の詳細については、こちら をご覧下さい。

 今日は、ガンバ戦での得点シーンの他にも、あわや失点シーンのところで、見事にブロックして防いだシーンも図解つきで振り返ってみたいと思います。


  最初に、前半16分の鹿島1点目のシーン(図1)
J1第13節 鹿島1点目

 右サイドの内田選手(2番)からパスを受けた本山選手(10番)がクロスを上げたところ、ガンバの遠藤選手(7番)に当たってボールの軌道が変化。GKの頭上を越えてファーサイドに来たところ、詰めていた中田選手(6番)が左足を伸ばしてゴールに押し込みました。

 ポイントは、”ゴール前に詰める意識” です。

 落下地点には、中田選手より近くにガンバの選手がいました。ところが、中田選手の方が早く落下地点にたどり着きました。クロスを上げた段階で、ゴール前に詰める意識が高かったから、結果的に軌道が変わったボールに早く対応してゴールを上げることができました。

 強豪との大事な試合で、なおかつ今季初スタメンというプレッシャーがかかる状況にもかかわらず、決勝点を挙げるあたりは流石ですね!


  次に、後半11分に失点をブロックで防いだシーン(図2)
J1第13節 鹿島ブロック

 ガンバが左サイドでFKを獲得。鹿島の選手が壁をつくる前に、遠藤選手(7番)が素早いリスタートでゴール前の明神選手(17番)にパス。縦にドリブルしてシュートを放つも、鹿島のパク選手(35番)が懸命のブロックでゴールを割らせませんでした。

 ポイントは、”ゴール前での集中した守備” です。

 先日のACL第6戦では、マークのずれで失点してしまった鹿島でしたが、この場面では、特にパク選手の集中力が素晴らしく、明神選手の後を追って、最後はブロックであわや失点の場面を防ぎました。

 試合後のパク選手のコメントで、
「最近は1点を決めたら、そこからさらに集中する。だからいつもいい結果が出る。みんな気持ちが入っていた」
と話すように、技術ももちろん大切だけど、サッカーはメンタル面も重要なファクターであることが証明された良いシーンと言えます。

 6月20日の試合まで、鹿島の試合が無いのはすごく寂しい限りですが、中断期間も出来るだけ鹿島関連の記事を書いていきたいと思いますので、引き続きヨロシクお願いいたします。


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  1. 図解
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貴重なアウェーゴールで受賞! ~ACL第6戦 鹿島MIP投票結果

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で、見事にラウンド16に進出した鹿島アントラーズ。

 5月19日(火)に行われた、ACLグループリーグG 第6戦 鹿島アントラーズVS上海申花の一戦は、相手に先制点を許すも、マルキーニョス選手の値千金のヘディングシュートで同点に追いつき、1-1の引き分けで貴重な勝ち点1を手に入れました。この結果、鹿島が勝ち点13でグループGの首位となり、見事にラウンド16に進出することができました。

 試合の詳細については、過去の記事 をどうぞご覧下さい。

 得失点シーンの図解も紹介していますので、よろしければ こちら をご覧下さい。


 それではお待たせしました。MIP投票結果の発表を行いたいと思います!
==============
【ACL第6戦 投票結果】

マルキーニョス・・・・5票
興梠・・・・・・・・・・・・2票
パク・・・・・・・・・・・・1票
本山・・・・・・・・・・・・1票
小笠原・・・・・・・・・・1票
==============

(※詳細はこちら

 引き分けということもあって、投票数も少ないことが予想されましたが、皆さま方から多くの投票を頂きまして本当に感謝しております。

 貴重なアウェーゴールを挙げたマルキーニョス選手が5票を獲得して、ACL第6戦のMIPに輝きました  。MIP受賞、おめでとうございます! マルキーニョス選手は、当ブログで2つ目の受賞となります。


  それでは、早速マルキーニョス選手へのコメントをご紹介したいと、、、、


 思ったのですが、コメントがありませんでしたので、私からコメントしたいと思います。

”冷静な判断が光ったナイスゴール!”

⇒図解でもご紹介したとおり、相手選手が2人いる状況で、敢えて競らずに後ろで待った冷静な判断が生んだナイスゴールでした。加えてボールの落下地点をいち早く読んだポジショニングもお見事です。


  次に、興梠選手へのコメントを紹介したいと思います。

”べホマ!べホマ!!”

⇒ あいにく、この試合で興梠選手は胸を負傷して、骨折の疑いもありましたが、精密検査の結果、強度の打撲で、全治2週間ほどかかる見込みです。5月24日のガンバ大阪戦も大事をとって欠場しましたが、今月下旬のキリン杯と6月のW杯アジア最終予選に臨む日本代表に選出されました。

 頂いたコメントは、ドラゴンクエストの全回復呪文ですね!! 私はドラゴンクエストが大好きなのですぐ理解できましたが、いまいちピンと来ない方へ説明いたします。

 ドラゴンクエストとは、超有名なロールプレイングゲームで、巨大な敵をやっつけるのが目的です。主人公含む一行の何人かが、相手を倒すためや、味方を回復する呪文をあやつることができ、”ベホマ”とは、味方の体力を全回復する、とてもありがたい呪文です。

 その呪文を連呼しているということは。。。”早く全回復して下さいね!” というメッセージと解釈しました。

 個人的には10票としてカウントしたい位、洒落たコメントですね~。今後も是非オシャレなコメントをお待ちしています。

  最後に、本山選手へのコメントを紹介したいと思います。

”ナイスアーリー(クロス)! ”

⇒ マルキーニョス選手の得点を演出したのが、本山選手の素早いクロスでした。高さといい、コースといい、スピードといい、非常に精度が高く、ナイスアシストでした!


 今回の投票分につきましては、今週の金曜日(5月22日)に締め切りましたが、5月24日より、J1第13節の対ガンバ大阪戦のMVP投票を行っています。5月27日投票終了となっていますので、引き続きビシバシと投票をヨロシクお願いいたします。

 なお誠に勝手ではありますが、次回より、”票数”ではなく、”ポイント制” に変更させていただきます。

ポイントのルールは以下のとおりです。
=========
 ・コメントありの票・・・2ポイント
 ・コメントなしの票・・・1ポイント
=========


 皆さま方から頂いたコメントを大切にしたいと思い、このようなルールに改訂させて頂いたことを何卒ご了承願います。


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  1. MVP・MIP投票
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総合力の差が勝敗を分ける! ~J1第13節 鹿島VSガンバ大阪

 5月24日(日)に、J1第13節 鹿島アントラーズVS ガンバ大阪の一戦が、万博記念競技場で行われ、出場停止の小笠原選手に代わって出場した中田浩二選手のゴールにより、1-0で鹿島が勝利しました。

~~~~~
G大阪 0-1 鹿島
 0 前半 1
 0 後半 0

<得点者>
【大】

【鹿】
中田 前16分

<交代>
【大】
後0分 宇佐美→安田
後25分 下平→パク
後35分 ルーカス→播戸

【鹿】
後9分 本山→増田
後23分 中田→ダニーロ
後35分 大迫→田代
~~~~~


 スタメンは、以下のとおりです。
鹿島フォーメーション20090524

【鹿島スタメン】 GK:曽ケ端、DF:内田、岩政、伊野波、パク、MF:青木、中田、野沢、本山、FW:大迫、マルキーニョス
【鹿島サブ】 小澤、大岩、新井場、ダニーロ、増田、田代、佐々木

【G大阪スタメン】 GK:藤ヶ谷、DF:橋本、中澤、山口、下平、MF:明神、遠藤、佐々木、ルーカス、FW:チョ・ジェジン、宇佐美
【G大阪サブ】 松代、高木、パク、安田、倉田、武井、播戸


 出場停止の小笠原選手に代わって中田選手がスタメン、ケガの興梠選手に代わって大迫選手がスタメンで出場しました。
 対するガンバは、攻撃の核であるレアンドロ選手がケガで出場できず。山崎選手もケガで出場できなかったので、播戸選手がスタメン出場かと思いきや、宇佐美選手がスタメンでした。

~~~~~
【試合詳細】
 前半2分、(鹿)野沢が右サイドからシュート。GKがはじいてCK。CKは相手がクリア。
 前半6分、(鹿)内田が右サイドを突破してクロスを上げるもシュートまで行けず。
 前半8分、(鹿)中田→内田へパス。内田がクロスを上げるも相手クリアでCK。CKは相手がクリアして鹿島シュートするも相手ブロック。
 前半9分、(鹿)ロングパスが野沢に通り、右サイドから直接シュートして相手に当たりCK。CKは相手がクリア。
 前半11分、(ガ)右サイドでパスを受けた宇佐美が抜け出してシュートするも枠外へ。
 前半14分、(鹿)中田が佐々木に対し、スライディングタックルでイエローカード
 前半16分、(鹿)本山のクロスが相手に当たり、フワリとボールがファーサイドに上がり、中田が詰めてシュート。見事に決まり鹿島が1-0で先制。
 前半19分、(鹿)内田が突破して大迫にラストパスを送るも、GKがキャッチ。
 前半20分、(ガ)遠藤のFK。壁に当たる。
 前半24分、(鹿)右サイドで野沢の突破からクロスを上げるも相手ブロックでCKに。野沢が狙ったが枠外へ。
 前半29分、(鹿)本山が相手からボールを奪ってハーフカウンターを仕掛けるも、フィニッシュまで持ち込めず。
 前半30分、(ガ)遠藤が裏に抜けるもGKがキャッチ。
 前半35分、(ガ)下平が左サイドからシュートするも枠外へ。
 前半37分、(ガ)ルーカスのパスから明神が抜け出してダイレクトでシュートするも枠外へ。
 前半38分、(ガ)ガンバCK。鹿島が難なくクリア。
 前半42分、(ガ)ルーカスがほぼ中央からシュート。鹿島守備陣に当たり、CKに。
 前半45分、(ガ)遠藤がオフサイドぎりぎりで抜け出し、曽ヶ端をかわそうとするも、曽ヶ端が飛び出しキャッチ。
 前半のシュート数は、ガンバ6本、鹿島3本、CKはガンバ2本、鹿島5本。ボール支配率はガンバ55%、鹿島45%。

 後半開始早々、(ガ)宇佐美OUT、安田IN
 後半1分、(鹿)中田が左サイドから突破してシュート。枠外へ。
 後半2分、(鹿)大迫が左サイドでドリブル突破しようとしたところ、相手に潰されてFK獲得。FKは相手GKがキャッチ。
 後半6分、(ガ)ガンバ右からのCK。
 後半7分、(ガ)安田からのクロスに中澤のバックヘッド。わずかに枠外。
 後半9分、(鹿)本山OUT、増田IN
 後半10分、(鹿)大迫が左サイドゴールライン付近でドリブル突破するもシュートまで持ち込めず。
 後半11分、(ガ)遠藤からの早いFKから明神が抜け出してシュートするも、パクがブロック。
 後半15分、(鹿)マルキーニョスが左サイドから中へ切れ込んでシュートするも、枠外へ。
 後半16分、(ガ)佐々木からのドリブル突破で中へクロス。鹿島DFがブロック
 後半21分、(鹿)青木が安田からボールを奪い、シュートを放つも枠外へ。
 後半23分、(鹿)中田OUT、ダニーロIN
 後半25分、(ガ)下平OUT、パクIN
 後半27分、(ガ)右サイドで抜け出した佐々木がシュートを放つも枠外へ。
 後半30分、(ガ)ガンバ左からのCK。中澤と青木がもつれ合って倒れるもP.K.なし。
 後半35分、(ガ)ルーカスOUT、播戸IN
 後半35分、(鹿)大迫OUT、田代IN
 後半36分、(ガ)チョ・ジェジンのループシュートはバーに当たる
 後半38分、(ガ)ガンバ左からのCK。キーパーパンチング。
 後半39分、(ガ)田代が山口に倒され、山口イエローカード。
 後半40分、(鹿)鹿島FKマルキーニョスが蹴るも、枠外へ。
 後半47分、(ガ)右サイドからのクロスにパクのヘディングシュートは枠外へ。
 後半48分、(鹿)遅延行為で曽ヶ端イエローカード
 後半ロスタイム4分経過。鹿島が1点を守りきり、ガンバを1-0で下す
 TOTALで、シュート数がガンバ12本に対して、鹿島が8。CKは両チームともに6本ずつ。ボール支配率はガンバが56%、鹿島が44%。
~~~~~

 先日のブログで書いた戦前の予想どおり、ガンバが中盤で優位にボールを支配し、鹿島が素早いチェックからのハーフカウンターで対抗。前半16分に鹿島が中田選手のゴールで先制した後、特に後半は、鹿島は無理して人数をかけた攻撃をせずに、守備に重点を置いて、しっかり守ってからのカウンター攻撃でリスクを抑えた試合運びでした。

 ガンバは、前半45分の遠藤選手、後半7分の中澤選手、後半36分のチョ・ジェジン選手と決定的なチャンスがあったにもかかわらず決めることができず。レアンドロ選手の不在が大きく響きました。

 鹿島は小笠原選手、興梠選手不在のなか、代わって出場した中田選手が決勝点を挙げた点が、ガンバとの大きな違い。鹿島の層の厚さによって、アウェーのガンバとの大一番を制したのは非常に大きな意味があります。

 得点シーンの詳細については、後日、図解でご紹介したいと思いますので、乞うご期待ください。

 なお選手1人1人の評価は、”続きを読む”で採点をしていますので、宜しければそちらをご覧下さい。

 鹿島の次の試合は、1ヶ月近くあいて、6月20日(土)に ジュビロ磐田と、ホームのカシマスタジアムで対戦します。
 シーズン当初は勝利から遠ざかっていたジュビロでしたが、イ・グノ選手の加入により、前田選手やジウシーニョ選手含めて、前線にタレントの揃ったチームに様変わりしたので警戒が必要です。破壊力のある磐田攻撃陣ですが、鹿島自慢の守備陣が相手をシャットアウトしてくれることでしょう。今日のガンバ戦と同様、是非とも完勝といきたいところです!!


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[総合力の差が勝敗を分ける! ~J1第13節 鹿島VSガンバ大阪]の続きを読む

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元・鹿島アントラーズの選手が、イタリアの超有名クラブの監督に?

 今朝、スポーツ紙で鹿島アントラーズ関連の記事をチェックしたところ、元鹿島に所属していた選手に関して、BIGニュースを見つけたのでご紹介したいと思います。

 気になる元鹿島に所属していた選手とは一体誰でしょう??


 そうです。1994年-1996年に所属していた、レオナルドのことです。

 スポーツ報知によると、レオナルド氏が、来シーズンから、あのA.C.ミランの監督に就任するとの事!!!

(2009/5/24付け スポーツ報知 一部抜粋)
 ”レオナルドがミラン監督…アンチェロッティ監督のチェルシー行きで会長決断”
来季のACミラン監督に、現役時代に鹿島でも活躍した元ブラジル代表のレオナルド・同クラブ顧問(39)が就任することが23日、明らかになった。イタリアの有料テレビ、スカイは、ベルルスコーニ会長(72)が22日夜、決定を下したと報じた。ミランでは初のブラジル人監督で、監督経験のない新人監督に名門の命運が託された。


 現A.C.ミランのアンチェロッティ監督が来シーズンより、どうやらイングランドのプレミアリーグに所属している、チェルシーの監督に就任することが決定的になったのが背景にあるようです。

 レオナルド氏のアントラーズでの成績は以下のとおり。
=========
1994年 10試合 7得点
1995年 31試合 18得点
1996年 22試合 11得点
=========


 特に印象に残っているシーンと言えば、1995年Jリーグ 横浜フリューゲルスとの一戦で、相手DFに囲まれている中、3回のリフティングでDFをかわした後、ダイレクトシュートを放って決めたゴールです。あのとき実際にTVで見ていたけど、開いた口が塞がらないほどの衝撃を受けました。

 それほどまでに華麗でスキルフルなプレーをする選手を、ヨーロッパのクラブが放っておくわけがありません。

 1996年-1997年シーズンに、フランスのパリ・サンジェルマンに移籍し、更にその後、A.C.ミラン-->サンパウロ-->フラメンゴ-->ACミランでプレーして、2003年に現役引退。その後も、A.C.ミランの幹部として現在に至っています。

 今シーズン(2008年-2009年シーズン)のセリエAは、同じミラノにあるライバルチームのインテルがスクデットを獲得したけど、来シーズンのセリエAは一体どうなるのでしょうか?選手の高齢化(特にDF)が気になるところですが、是非とも来シーズンはレオナルド監督(?)采配のもと、スクデットやUEFAチャンピオンズリーグのタイトルを獲得して欲しいですね!


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中田選手が久々の先発!? ~J1第13節 鹿島VS G大阪プレビュー

 いよいよ強豪との決戦が近づいてきました!!

 5月24日(日)に、J1第13節 首位の鹿島アントラーズ VS 4位 ガンバ大阪の一戦が、万博記念競技場で13:00より行われます。

 過去の通算対戦成績は、鹿島の20勝12敗6分で、鹿島アウェーだと10勝7敗2分と、鹿島が勝ち越しています。昨年のJ1では、第7節(ホーム)、第28節(アウェー)ともに0-0のスコアレスドローに終わっています。

 鹿島アントラーズのスタメン予想は、以下のとおり。

【スタメン予想】
GK:曽ヶ端、DF:内田、岩政、伊野波、パク、MF:青木、中田、野沢、本山、FW:大迫、マルキーニョス


 主要な点は2つ。一つ目は、前節の柏戦で退場処分を受けた小笠原選手。今節のガンバ戦では出場停止のため、ボランチのポジションに注目が集まります。
 第7節同様、パク選手をボランチに上げて、左SBに新井場選手が入ることが有力だと思われました。しかし、今日5月23日のスポニチによると、

 ”何と242日ぶり!中田浩二が先発復帰”
の見出しが!!

(スポニチの記事。一部抜粋)
昨年10月に右ひざ軟骨除去手術を受けた鹿島のMF中田浩二(29)が、24日のG大阪戦(万博)で昨年9月24日のACLアデレード戦以来、242日ぶりに先発復帰することが決まった。次戦はMF小笠原が出場停止で、22日の練習ではMF青木と組んで主力組のボランチでプレー。


 ELGOLAZOの予想でも、小笠原→中田選手となっています。ボール支配率を高めてゲームコントロールしたい場合には、中田選手を入れた方がベターだと思います。
 私はてっきり、中田選手は、負傷明けてから僅か2試合ほど交代出場しただけなので、オリヴェイラ監督のことだから、小笠原選手のときと同様、いきなりスタメン出場はなく、交代出場で徐々に出場時間を増やすことを予想していたのですが。。。
 因みに、サッカーマガジン、サッカーダイジェストともに、パクボランチ、新井場SBを予想。

 2つめは、前回のACL 上海申花戦で、肋骨を負傷した興梠選手の状況について。中国での検査結果、骨に異常ないとのことでしたが、日本で21日に再検査をおこなったところ、骨に異常ないことが発表されました。痛みが取れればプレーは可能とのことですが、寝てても痛い状態とのことなので、先発出場は極めて難しい状況。22日の練習も回避していることの事。大迫選手がスタメン出場が濃厚となっています。

 対戦相手のガンバのスタメン予想は以下のとおり。

GK:藤ヶ谷、DF:橋本、中澤、山口、下平、MF:明神、遠藤、佐々木、ルーカス、FW:チョ・ジェジン、播戸(or 山崎)

 ACLでは若手主体で臨んだため、J1前節に出場したメンバーがベース。負傷したFWレアンドロ選手の代わりに播戸(もしくは山崎)選手が入ることが予想されます。

 試合展開予想ですが、ガンバが遠藤選手中心に中盤で優位にボール回しを行い、ゲームを支配することが予想されます。
 対する鹿島も、中田選手がボールを捌いてゲームを組み立て、サイドチェンジや、大迫選手へクサビを入れてからの攻撃、素早いチェックからのハーフカウンターなど、様々な攻撃の形で対抗することと思われます。何れにせよ、中田選手や大迫選手が入ることで、小笠原選手や興梠選手とは違った特長が見られる試合になるのは間違いありません。

 鹿島として気をつけたいのは、ズバリ、セットプレー時の守備。

 前回のACLの失点は、相手選手へのマークを外したことが原因だったので、チームとして再確認する必要があると思われます。特にヘディングの強い、山口選手、中澤選手、チョ・ジェジン選手には要注意です。キッカーは、日本でトップクラスのキック精度を誇る遠藤選手。少しのミスが命取りになるので、集中力を切らさないように守備して欲しいと思います。

 アウェーでの厳しい戦いになるけど、チャンスを確実にモノにして勝利し、J1レース独走といきたいところです!


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サカダイに、元鹿島の日本人FWが・・・ ~鹿島アントラーズ

 週刊サッカーマガジンとサッカーダイジェスト 6月2日号が発売になったので、今日は鹿島アントラーズ情報をご紹介したいと思います。


  まずは、週刊サッカーダイジェスト。巻頭記事では、”夏の移籍&補強ポイントを読み解く” ということで、各クラブの移籍動向や補強ポイントについて、各担当記者やクラブ関係者のコメントが掲載されています。

 鹿島アントラーズからは、”常勝ファミリー・鹿島の流儀”でおなじみの、鈴木満強化部長が回答を行っています。
 回答で印象に残ったのは、「現時点での補強の必要はない。今後は中田の活かし方が最大のポイントとなる」 との事。

 現在、J1では首位をキープし、さらにACLではグループリーグ首位で突破するなど、リスクを負って敢えて補強の必要が無いのは理解できます。ただし、中長期的に見れば、中盤のポジション、特に小笠原選手の後継者探しが重要な鍵を握ってくると思われます。現在の若手選手の育成を行いつつ、補強も考えていることでしょう。

 中田選手については、ご存知のとおり、複数のポジションをこなすことができるポリバレントな選手なだけに、全タイトル制覇に向けて、まさにキープレーヤーだと思います。過密日程でも、チーム力を落とさずに戦うことができるか否かは、中田選手にかかってくると言っても過言ではありません。今後の中田選手に要注目です!!

 後はいつものように、J1の採点・戦評や、第13節 ガンバ大阪戦の展望が載っています。

 あとは、先週に引き続き、かつて鹿島に所属していた、ある選手の写真が掲載されていました。どの記事で?と言うと、海外、それもアメリカのUSLに関する記事、、、とここまで話したらお分かりになるかと思います。 

 そうです。ポートランドでプレーしている、鈴木隆行選手の写真が載っていました。

 どれどれ、記事を見るか。。 と思い次のページを開いたら、、



 ”鈴木選手の記事が無い!! 写真だけかよっ!!” 合掌。。

週刊サッカーダイジェスト
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  次に、週刊サッカーマガジンです。

 こちらのTOP記事は、UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦、マンチェスター・ユナイテッドVSバルセロナの特集です。

 特集の一コーナーで、J1各クラブ監督&主力選手に、どちらのチームが勝つか?という予想アンケートを実施しています。
オリヴェイラ監督のコメントはもちろん、本山選手のコメントも掲載されています。両氏共に好きなチームは?の問いに、”両方”と答えたところは、当たり障りのない無難な回答でした。他のチームの答えも載ってますが、意外だったのは、バルセロナの人気が想像以上に高いことでした!
イタリアが好きな自分にとっては、イタリア勢のいない決勝戦なので、正直面白い試合が見れれば良いです。ただ個人的には、スペインリーグよりプレミアリーグの方が好きなので、どちらかというとマンU派です。

 あとは、サカダイと同様で、J1の採点・戦評や、ガンバ戦の展望が載っています。

週刊サッカーマガジン
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 今週号で掲載されていた、J1第12節 柏戦の採点に関しては、ELGOLAZOや私(oken2)含めて、”続きを読む”に掲載しております。宜しければご参照下さい。

 今週は、鈴木選手の写真が見たい方は(扱いは小さいですが。。)サカダイをオススメします!!


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ACL第6戦 得失点シーンを図解付きでご紹介! ~鹿島アントラーズ

 5月19日に行われたACL第6戦 鹿島アントラーズVS上海申花の一戦は、セットプレーから上海に先制点を許すも、鹿島がマルキーニョスの冷静なゴールで追いつき、1-1の引き分けで、敵地で貴重な勝ち点1を手にすることができました。

 グループリーグ全試合が終わり、鹿島は4勝1敗1分の勝ち点13でGグループ1位となり、ラウンド16に進出。6月24日にカシマスタジアムでFCソウルと対戦することになりました。

 上海戦の詳細については、こちら をご覧下さい。


 今日は、ACL第6戦での得点シーンの他に、失点シーンも図解つきで振り返ってみたいと思います。


  最初に、鹿島1点目のシーン(図1)
ACL第6戦 鹿島1点目

右サイドの本山選手(10番)からのセンタリングに、相手10番と3番が反応するも、味方同志で交錯してボールに触れず。後ろにいたマルキーニョス選手(18番)が叩きつけたヘディングシュートは、ワンバウンドしてゴール右隅に決まりました。

 ポイントは、”一手先を読むプレー” です。

マルキーニョス選手の前に相手選手が2人いる状況で、ジャンプしてヘディングで競ったとしても勝てる公算は大きくなく、例え競り勝ったとしても、狙い済ましたところにコントロールするのは困難です。加えて、相手選手同志で交錯して後ろにボールがそれることも想定し、敢えて競らずに後ろで待った判断は、結果的に正しかったことになります。勿論、ボールの落下地点を予測する正確さも重要ですが、状況を読んだプレーが光ったゴールでした。


  次に、上海の1点目のシーン(図2)
ACL第6戦 上海1点目

図2のとおり、鹿島は興梠選手(13番)がニアサイドをケアし、それ以外の選手はマンツーマンでディフェンスしていました。しかし、鹿島のマークを逃れ、相手3番の選手がゴール正面でフリーとなり、右足で放ったシュートは、ゴール中央に決まりました。

一体どのようにしてフリーになったのでしょうか?

 2点目のポイントは、”味方をフリーにさせる動き” です。

実際の写真を見てお話したいと思います。

ACL第6戦 上海1点目(写真1)
相手25番がボールを蹴る前には、相手3番をマークしていたのは青木選手でした。相手11番は、パク選手が見てました。

ここから、相手11番の巧みな駆け引きが始まります。

青木選手の背後に向かって、相手11番が走り出しました。青木選手は、相手11番をマークせざるを得ない状況になりました。その場面が次の写真です。

ACL第6戦 上海1点目(写真2)
 相手11番が急に青木選手の方に走ったことで、それまでマークしていたパク選手は、マークすべき相手を見失ってしまいました。更には、青木選手がマークしていた相手3番をフリーにさせる効果があり、結果的には相手3番がゴールを決めることができました。目に見えない、相手11番のアシストでした。

マークを外さないで相手11番を追えば、少なくとも相手3番をフリーにさせる状況にならず、失点の確率が低かったと思われます。


今後も試合の重要な場面があれば、ご紹介していきたいと思いますので、乞うご期待下さい。


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2得点の大活躍で最多受賞! ~J1第12節 鹿島MVP投票結果

 5月16日(土)に行われた、J1第12節 鹿島アントラーズVS柏レイソルの一戦は、興梠選手の2得点の活躍で、鹿島が2-1で勝ちました。

 試合の詳細については、過去の記事 をどうぞご覧下さい。

 いよいよ鹿島は4連勝と波に乗ってきました。当ブログも鹿島に負けない位、調子を上げていきたいと思います。

 それではMVP投票結果の発表を行いたいと思います。
==============
【J1第12節 投票結果】

興梠・・・・・・・・・・・13票
小笠原・・・・・・・・・・2票
内田・・・・・・・・・・・・1票
中田・・・・・・・・・・・・1票
田代・・・・・・・・・・・・1票
==============

(※詳細はこちら

 今回は、2得点を挙げた興梠選手が13票を獲得して、2位以下を大きく引き離し、J1第12節のMVPに輝きました  。MVP受賞、おめでとうございます! 興梠選手は、当ブログで最多の6つ目の受賞となります。まさに大活躍です!

  ダントツで票を獲得した、興梠選手へのコメントをご紹介したいと思います。

”ビジター側の得点が見たい”
”もう、言う事ないですねw”


⇒コメントありがとうございます。最初のコメントを下さった方は、スタンド観戦されたことと思いますが、興梠選手の2得点共に、柏ホーム側でのゴールでしたね。得点シーンが遠くて残念でしたが、スタンド観戦の皆さんの声援は、選手にとってかけがえのないエネルギーです。選手に元気を送って下さった現地観戦の方々には、本当に感謝です。
2番目のコメントは、言葉に表せないほど、2得点ともファインゴールだったと解釈します。皆さんは、2点目のゴールを高く評価してますが、最初の得点も、ゴールに対する高い意識が伝わったゴールでした。

  次に、久々に出場した中田選手へのコメントを紹介したいと思います。

”スタメンで出場させて ”

⇒中田選手、今シーズンJ初出場でしたね。昨シーズンはケガで本来のプレーとは程遠かったけど、今シーズンは足の状態が良いとの事なので、最初は途中から出場する機会が多いでしょうが、コンスタントに活躍すれば、スタメンで出場するチャンスがやってくるはず。CB、SB、そしてボランチをこなす守備のオールラウンダーとして、これから重宝されそうですね。

 なお、今回の投票分につきましては、今週の火曜日(5月16日)に締め切りましたが、5月19日より、ACL第6戦の対上海申花戦のMIP投票を行っています。5月22日まで行っていますので、引き続きビシバシと投票をヨロシクお願いいたします。


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  1. MVP・MIP投票
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見事にグループリーグ1位通過! ~ACL第6戦 鹿島アントラーズ

 いよいよACLグループリーグも最終戦。5月19日(火)に、第6戦 鹿島アントラーズVS 上海申花の一戦が、上海の虹口スタジアムで行われ、鹿島は序盤で上海に先制を許すも、マルキーニョスのゴールで追いつき、1-1のドロー。勝ち点1を積み重ねて、この日SAFに勝利した水原三星を抑えて、見事グループリーグを1位で突破しました。

~~~~~
上海1-1 鹿島
 1 前半 1
 0 後半 0

<得点者>
【上】
ミリガン 前8分

【鹿】
マルキーニョス 前31分

<交代>
【上】
後9分 ワン・ホンリャン→チェン・タオ
後36分 ユ・タオ→トン・シュシェン

【鹿】
後27分 興梠→大迫
後32分 本山→中田
後40分 マルキーニョス→田代
~~~~~


 スタメンは、以下のとおりです。

鹿島フォーメーション20090519

【鹿島スタメン】 GK:21曽ケ端、DF:2内田、3岩政、19伊野波、35パク、MF:15青木、40小笠原、8野沢、10本山、FW:18マルキーニョス、13興梠
【鹿島サブ】 1小沢、4大岩、7新井場、6中田、14増田、9田代、34大迫

【上海スタメン】 GK:12チュ・シェンジョン、DF:14チェン・レイ、3ミリガン、6バルカノフ、13チェン・リャン、MF:7ビヤチェスラフ・フレブ、25イン・シフ、16ユ・タオ、26ワン・ホンリャン、FW:11バルコス、10マオ・ジャンチン
【上海サブ】 1ワン・ダレイ、5ドゥ・ウェイ、28フェン・チ、30タオ・ジン、8チェン・タオ、23リ・ガン、27トン・シュシェン


~~~~~
 前半開始早々、野沢にスライディングタックルした、上海25番がイエローカード
 前半1分、興梠が右サイドからシュートするも枠外
 前半6分、上海右CK。ファーサイドで上海10番にフリーでヘディングされるも、枠外
 前半7分、相手選手を引っ張った岩政にイエローカード
 前半8分、上海左サイドのFKから上海3番(ミリガン)に右足で合わせられ、先制を許す
 前半24分、鹿島左サイドからのFK。ゴール前で合わず。
 前半31分、本山の右サイドからのクロスにマルキーニョスがヘディングシュート。見事決まり、1-1の同点に追いつく。
 前半33分、上海右サイドからの10番のクロスに11番が折り返すも、ゴールならず。
 前半35分、鹿島の右サイドからのCK。岩政選手の頭に上手く合わず。
 前半39分、上海中央7番からの浮き球が、左サイドにいた11番がつめるも、わずかに合わず。
 前半42分、縦パスがマルキーニョスに通り、シュートするも勢いなくGKにキャッチ。
 前半45分、鹿島が左サイドからのFK。キッカーは小笠原。キーパーの逆をついてニアサイドに蹴るも、キーパーがパンチングしてゴールならず。
 前半ロスタイム1分が過ぎ、1-1の同点でハーフタイムに突入。

 後半8分、鹿島右からのCK。マルキーニョスがループで狙うも、ボールは無常にもポストに当たり、ゴールならず。
 後半10分、ゴールやや左から上海FKのピンチ。上海のシュートは壁に当たる
 後半15分、上海8番がミドルシュートを放つも勢いがなく、GK曽ヶ端が難なくキャッチ
 後半19分、マルキーニョスからの右サイドからのシュートは、相手に当たってCKに。
 後半22分、興梠が転倒した際に相手と接触し、右肩部分を痛めて、そのままピッチの外に。
 後半26分、興梠OUT、大迫IN
 後半28分、上海の右からのFK。GK難なくキャッチ。
 後半31分、本山OUT、中田IN
 後半36分、ゴール中央で野沢がシュートするも、バーを越える。
 後半39分、マルキーニョスOUT、田代IN
 後半42分、ロングスロー。曽ヶ端、照明でボールが見えず、パンチングで逃れる。
 後半ロスタイム3分が過ぎ、1-1の引き分けで試合終了。
~~~~~

 前半の立ち上がりから、相手の勢いに押された鹿島。FKの場面で、相手3番がどフリーとなり、ゴールを許してしまいました。。セットプレーでの相手選手へのマークについては、今後大いに反省すべき点です。 
 しかし、アウェーの水原戦と違う点は、先取点を献上したあと、このままずるずると相手のペースにならず、前半で同点に追いついたことで、落ち着きを取り戻すことができた点です。

 上海申花は、前回の記事のとおり、DF 5番のドゥ・ウェイ選手はベンチ入りしたものの、結局試合に出場せず。更に先日の試合で負傷したMF8番のチェン・タオ選手も、ベンチからのスタート。MF7番のフレブ選手も、当ブログの予想通り、スタメン出場でした。

 事前のリサーチが、ズバリ当たってましたね!!

 相手は攻撃的に来たせいか、最終ラインが高めだったので、鹿島のFW陣は積極的に裏を狙った動きが多かったです。その分オフサイドも多かったけど、抜ければ決定的なチャンスになるので、狙いは良かったと思います。

 心配なのは、興梠選手。興梠選手が転倒した際に、相手選手が上に乗っかってしまい、どうやら肩か鎖骨を負傷したようです。ケガの状態がせめて軽ければ良いのですが。。。

 選手1人1人の評価は、”続きを読む”で採点をしていますので、宜しければそちらをご覧下さい。

 グループリーグを首位通過したことで、次のラウンド16では、6月24日に山東魯能orFCソウルと、カシマスタジアムで試合が行われます。ラウンド16では、ホーム&アウェーの対戦ではなく、一発勝負。ホームで試合できることがとても重要な意味を持ちます。

 鹿島にとって有利な条件での試合なので、是非とも勝利して、悲願のACL制覇に向けて一歩前進したいところです!!!


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[見事にグループリーグ1位通過! ~ACL第6戦 鹿島アントラーズ]の続きを読む

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外国人選手に要注意!~ACL第6戦 鹿島VS上海申花プレビュー

 5月16日(土)の柏レイソル戦は、興梠選手の2得点の活躍によって、貴重なアウェーで勝利することができました。これでJ1 4連勝と波に乗ってきました。

 喜びも束の間、翌日の17日に鹿島アントラーズのメンバーは、5月19日(火)に行われるACLグループリーグ第6戦 上海申花戦に向けて、日本を発ちました。

 マスクを着用で移動のせいか、普段なれないマスクだけに、さぞかし違和感があったことと思います。しかし、新型インフルエンザを少しでも防ぐためには、マスク着用は止むを得ないところです。

 鹿島のスタメン予想ですが、先日の柏戦のメンバーに、野沢選手と増田選手が入れ替わった布陣が予想されます。

 【鹿島スタメン予想】
GK:曽ヶ端、DF:内田、岩政、大岩、パク、MF:青木、小笠原、野沢、本山、FW:興梠、マルキーニョス


 柏戦ではケガで欠場した伊野波選手ですが、遠征には帯同しているとのことですが、5月24日にはG大阪戦も控えているので、無理して出場しないと思われます。

 対する上海申花ですが、賈秀全監督も公式会見でコメントしたとおり、怪我人が多いとのことです。
念のため上海申花のHPを見たのですが、勿論中国語なのでチンプンカンプンでした。。。

 そのため、ACLの出場記録や、中国スーパーリーグの出場記録を見ると、どうやら守備の要である、DF 5番のドゥ・ウェイ選手がケガしているようです。4月17日の中国スーパーリーグ、4月22日のACLには出場したものの、4月26日の中国スーパーリーグでは欠場しています。更に、5月5日のACL第5戦のSAF戦では、ベンチ入りしたものの出場せず、更に5月1日、10日、15日の中国スーパーリーグでも試合に出ていない模様。

 更に、これまでACL 5戦ともに出場を果たしてきた、MF8番のチェン・タオ選手が、先日の5月15日のスーパーリーグで38分出場して負傷退場しています。

 主力選手のケガで頭を悩ます上海申花ですが、外国人選手は健在のようです。

 オーストラリア国籍のDFマーク・ミリガン選手、ブルガリア国籍のDFヤンコ・バルカノフ選手、ベラルーシ国籍のFWビヤチェスラフ・フレブ選手、アルゼンチン国籍のFWエルナン・バルコス選手は、鹿島にとって脅威です。

 カシマスタジアムで行われた、ACL第2戦では欠場していたFW 7番のフレブ選手ですが、先日の5月15日の試合で出場していたので、19日の試合では出場が濃厚です。

 5月15日に行われた天津戦のダイジェストを見る限り、以前と同様の印象に変わりはありませんでした。
=============
・サイドからの攻撃比率が高い
・ミドルレンジからのシュートを積極的に打つ
・FW11エルナン・バルコス選手、FW7 フレブ選手に注意
=============

 両チームともに過密日程での試合のため、ともに後半、ガス欠になる可能性が高いです。鹿島得意の先行逃げ切り必勝パターンに持ち込むか?それとも、前半はパスワークで相手の体力を消耗させて、後半一気にたたみ掛けるか?注目したいところです。

 グループリーグ首位濃厚とはいえ、鹿島が勝つか引き分ければ首位確定なので、もう一試合の結果にかかわらず、勝利を目指して欲しいと思います。


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J1第12節 得失点シーンを図解付きでご紹介! ~鹿島アントラーズ

 J1第12節 鹿島アントラーズVS柏レイソルの一戦は、鹿島が前半に興梠選手の2得点でリードしましたが、後半、大津選手のゴールで1点差に詰め寄られるも、前節の清水戦と同様、鹿島が2-1で柏に勝利しました。

 鹿島はJ1で4連勝となり、1試合少ない段階で、2位浦和との勝ち点差を2に広げて首位をキープしています。しかし、この1戦で小笠原選手が2枚イエローカードを貰い退場したため、次のG大阪戦にて出場停止となってしまいました。。

 柏戦の詳細については、こちら をご覧下さい。


 今日は、J1第12節での得点シーンの他に、失点シーンも図解つきで振り返ってみたいと思います。


  まずは、鹿島1点目のシーン(図1)
J1第12節 鹿島1点目

 小笠原選手(40番)のFK。ゴール右隅目がけてボールが飛び、相手GKも反応してブロックしようとしたところ、直前で興梠選手(13番)がヘディングで軌道を変えて、ゴール中央に押し込んだシーン。

 ポイントは、”ゴールへの意識の違い” です。

 皆さんは、このFKを小笠原選手が直接狙う場面だと思ったでしょうか?

 私も直接狙う場面だと思いました。そして実際に、小笠原選手の蹴ったボールは、直接狙いに行ったときの速いスピードでゴール右スミに目がけていきました。

 しかし、そう思わなかった選手がいました。興梠選手です。

 興梠選手の1点目のコメントが物語っています(J's GOALより引用)。
「1点目はFKであの距離を直接入れるのは難しい。僕にマークが付いていなかったからチャンスだと思った。(小笠原)満男さんのおかげです」

 小笠原選手が蹴る前には、相手の23番が興梠選手の近くにいましたが、小笠原選手が蹴った後は、興梠選手がフリーの状態になりました。GKも反応していたので、興梠選手がヘディングで軌道を変えなければ、恐らくはGKがブロックして得点に至らなかったでしょう。

 相手の23番は、「直接狙って来る!!」 私と同じ気持ちだったと思います。

 興梠選手のゴールへの高い意識が、見事ゴールにつながったシーンでした。


  次に、2点目のシーン(図2)
J1第12節 鹿島2点目

 パク選手(35番)からのスローインで、ゴールラインに向かって走り込んできた小笠原選手(40番)がボールをもらい、マイナス方向に興梠選手(13番)へパス。興梠選手には、相手5番がマークに付いたものの、最初のトラップで上手く反転し、すぐさま左足で放った一撃は、ゴール右スミに決まりました。

 2点目のポイントは、”反転してからのシュート” です。

 1点目同様、興梠選手のコメントを紹介したいと思います(J's GOALより引用)。
「2点目、打った時は入るかわからなかったが、反転したタッチが予想どおりだったので打ってよかった。ミーティングで向こうは反転に弱いということはわかっていた。タッチがうまくいけばチャンスになると思っていたので、最初のタッチを意識した。シュートは角度がなかったし、あそこしかないところに決まってくれた。GKも動けてなかったし、よかった。」

 スカウンティング情報により、反転に弱いという情報を予め入手していた興梠選手。その弱点を即座に実践し、最初のボールタッチで、相手より遠い場所にボールを置き、左足でのシュート。見事にゴールを決めたあたりは、非常に価値のある得点だといえます。


  最後に、鹿島の失点シーンです(図3)
J1第12節 柏1点目

 相手27番(大津選手)から、相手15番にパス。鹿島の選手たちは、手を挙げてオフサイドを主張するも、オフサイドの判定はなし。相手15番が左サイドでドリブルし、小笠原選手(40番)、内田選手(2番)、岩政選手(3番)が詰め寄ったときに、フリーでP.A.内に走り込んできた相手27番にパス。相手27番は、そのままダイレクトで右足のアウトサイドでシュートを放ち、ゴール右スミに決まりました。

 失点のポイントは、”マークの受け渡し” です。

 相手15番が左サイドでドリブルしたとき、小笠原選手、内田選手、岩政選手の3人がチェックしに行こうとし、その状況を察知した岩政選手が、2人が抜かれた場合のことを想定して、ややゴール側にポジションを移しました。しかし、時すでに遅し。相手27番は全くのフリーの状況でP.A.内に侵入してきました。

 今回のケースでは、もう少し前のタイミングで、マークの受け渡しができていれば、失点の可能性は無かったかも知れません。

J1第12節 柏1点目(写真1)
 もしこの場面で、マークの受け渡しをしておけば、

J1第12節 柏1点目(写真2)
 岩政選手は所定の位置で踏みとどまり、ルックアップして状況判断し、相手27番の存在に気づき、

J1第12節 柏1点目(写真3)
 フリーでシュートを打たれる場面が無かったかもしれません。


 得失点に関するシーンを取り上げてきましたが、今後は点に絡まないシーンでも、試合のキーポイントの場面があれば、ご紹介していきたいと思います。


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興梠選手の2得点で柏に勝利! ~J1第12節 鹿島VS柏

 5月16日(土)に、J1第12節 鹿島アントラーズVS 柏レイソルの一戦が、日立柏サッカー場で行われ、鹿島が興梠選手の2得点の活躍で、柏を2-1で下しました。これで勝ち点23→26に伸ばし、2位浦和が引き分けたため、勝ち点差が0→2に広がりました。

~~~~~
柏1-2 鹿島
 0 前半 2
 1 後半 0

<得点者>
【柏】
大津 後6分

【鹿】
興梠 前8分
興梠 前11分

<交代>
【柏】
後0分 澤→大津
後28分 栗沢→永井
後35分 山根→李

【鹿】
後19分 中田→本山
後34分 興梠→新井場
後44分 マルキーニョス→田代
~~~~~

 スタメンは、以下のとおりです。

鹿島フォーメーション20090516

【鹿島スタメン】 GK:曽ケ端、DF:内田、岩政、大岩、パク、MF:青木、小笠原、本山、増田、FW:マルキーニョス、興梠
【鹿島サブ】 小沢、新井場、後藤、中田、遠藤、田代、大迫

【柏スタメン】 GK:菅野、DF:蔵川、古賀、小林、石川、MF:山根、鎌田、栗澤、澤、菅沼、FW:北嶋
【柏サブ】 南、近藤、阿部、大谷、永井、李、大津


~~~~~
 前半5分、青木→内田→増田とつないで増田シュートするも、相手にブロックされる。
 前半9分、小笠原のFKを興梠が頭で合わせ、鹿島が1-0と先制!
 更に前半11分、パクのスローインを小笠原がP.A.内でボールを受け、興梠へパス。興梠が上手く反転して左足でシュートして見事右隅に決まり、2-0とリード。
 前半13分、マルキーニョスが左から突破して、グラウンダーのクロス。ゴール中央で増田がシュートするもGKがブロック
 前半22分、小笠原のパスから、マルキーニョスがGKと1対1になって衝突するも、PKゲットならず。
 前半25分、山根からのパスを菅沼がシュートするも、鹿島DFがブロック
 前半27分、左サイドで、増田からの縦パスを興梠が反応し、シュートするも、柏DFがブロックしてCKに。
 前半37分、興梠がP.A.やや外側からシュート、GKが弾く。
 前半42分、右サイドからの蔵川のクロスをGK曽ヶ端が飛び出すも目測を誤ってしまい、菅沼がシュート。枠外へ。
 前半終わって鹿島が2-0とリード。シュート数は、鹿島が8本、柏が5本。

 後半早々、柏は澤→大津にメンバー交代
 後半3分、小笠原のFKのこぼれ球から、マルキーニョスが右足でシュートするも枠外。
 後半5分、鎌田のミドルシュートは枠外
 後半6分、左サイドからの菅沼のグラウンダーのクロスから、中央にいた大津のシュートが右隅に決まりゴール。柏が1点差に詰め寄る
 後半8分、小笠原の早いリスタートから本山がシュートを放つも、枠外。
 後半10分、岩政のヘディングパスから興梠がシュートするも枠外。
 後半12分、柏のFKを石川がヘディングで折り返し、鎌田が頭で合わせてゴールかと思われたが、オフサイドでノーゴール。
 後半14分、本山からのパスを青木がシュートするも、枠外。
 後半19分、本山OUT、中田IN
 後半20分、小笠原のクロスをマルキーニョスが頭で合わせるも、枠外。
 後半32分、2枚目のイエローで小笠原退場。
 後半34分、興梠OUT、新井場IN
 後半44分、マルキーニョスOUT、田代IN
 後半ロスタイム、柏が猛攻を仕掛けるも、鹿島も相手陣内コーナー付近でボールキープ。
 ロスタイム5分を経過してタイムアップ。鹿島が2-1で勝利
 TOTALで、シュート数鹿島が14に対し、柏が12。CKは鹿島3本で柏が8本。
~~~~~

 予想通り、試合開始からお互いに激しいプレスで主導権を握らせず、激しい攻防が繰り広げられたところ、セットプレーからの興梠選手の先制点は、非常に価値ある得点でした。さらに興梠選手からの素晴らしい反転からのシュートで追加点を挙げ、優位に試合を進めることができました。

 しかし、後半に柏の大津選手が入ってから、特に柏の左サイドから何度もチャンスが生まれ、ついに大津選手の得点によって1点差に詰め寄られましたが、ここでオリヴェイラ監督の柔軟な采配が光りました。鹿島の右サイドの内田選手を援護すべく、青木選手を右サイドに配置して、大津選手を封じ込めました。

 柏は、高橋監督も言っていたように、鹿島の2TOPを恐れるあまり、前半は特にラインが下がり気味になり、バイタルエリアを鹿島の選手に上手く使われてしまいました。また、大津選手の突破力は、今後柏にとって大きな武器になると思われます。

 小笠原選手の退場はチームにとって大きな痛手でした。退場になる前もカードすれすれの激しいプレーの連続だったので、見ていて、「いつか退場になるな」 と覚悟していましたが。。やはりそうなってしまいました。去年の悔しい思いがプレーにも十分に伝わってきました。

 選手1人1人の評価は、”続きを読む”で採点をしていますので、宜しければそちらをご覧下さい。

 鹿島の次の試合は、ACL第6戦 上海申花と、5月19日(火)にアウェーで対戦します。勝つか引き分けで、グループリーグ首位が決まります。負けた場合、2位の水原三星の結果によっては鹿島が首位のままのケースもありますが、まずはアウェーでも勝利を目指して欲しいと思います!!

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サイドチェンジを有効活用せよ! ~J1第12節 鹿島VS柏プレビュー

 J1第12節 鹿島アントラーズ VS 柏レイソルの一戦が、日立柏サッカー場で、5月16日(土)16:00より行われます。

 鹿島は去年の今頃、7戦勝ち無しだったことを考えると、今シーズンの5勝2分は良い結果だといえます。パク選手や大迫選手が今シーズンから加入したことで、選手層が去年より厚くなり、上手く選手を入れ替えながら試合に臨めたことが、昨シーズンとの違いです。

 今シーズン、攻撃面で牽引してきた野沢選手が累積警告により、出場停止となってしまいました。代わりにどの選手が起用されるか?非常に注目すべきポイントだと思われます。

 鹿島アントラーズのスタメン予想は、以下のとおりです。

【鹿島スタメン予想】
GK:曽ヶ端、DF:内田、岩政、大岩、パク、MF:青木、小笠原、増田、本山、FW:興梠、マルキーニョス


 各スポーツ紙や、他のサイトの情報によると、5月14日の練習では増田選手が野沢選手のポジションに入ったことにより、増田選手がスタメン濃厚かと思われます。勝っているときには、システム変更を行わないのがセオリーなので、3TOPや4-4-2のトリプルボランチなどは採用せず、4-4-2の2列目に、増田選手が野沢選手のポジションでプレーすることが一番現実的です。

 対する柏ですが、主力のフランサ選手やポポ選手がケガのため出場できない模様。更に李選手も右上あごと右ほお骨を骨折しており、出場は微妙なところです。
【柏スタメン予想】
GK:菅野、DF:蔵川、古賀、近藤、小林、MF:山根、大谷、栗澤、澤、菅沼、FW:北嶋


 柏は前節にG大阪と対戦して0-4と大敗し、今季最も悪い出来だったとの事で、前節のメンバーと控え選手の入れ替えがありそう。ペルーリーグで活躍し、鹿島も獲得に動いた澤選手もまた、スタメン出場の可能性があります。さらに、負傷で戦列を離れていた大谷選手が、鹿島戦より復帰する見込みです。

 試合のポイントとして、先日の記事のとおり、柏はJ1第11節が終わった時点で、22失点とリーグワーストの記録となっています。特に、前節のG大阪戦での柏は、各選手間の距離が開きすぎていて、プレスの連動性がないといった点、ハードワークが足りなかったことを反省点にしているため、明日の試合では、守備面で修正してくることが予想されます。

 しかし鹿島としては、先日のジェフ戦のように相手の激しいプレスを、鹿島が誇る中盤のパスワーク、特に大きいサイドチェンジで相手の体力を消耗させ、相手の運動量が低下したところで攻勢に出れば、より一層得点の可能性が高まると思われます。

 昨年の日立柏サッカー場では、主力選手のケガや、一部サポーターの騒動により、今シーズンも異様な状況下での試合となることも想定されます。しかし選手たちにとって、冷静な判断でプレーすることが柏戦の勝利への第一歩です。良識あるサポーターの皆さまの応援が、鹿島の勝利へ導けることを心より願っております。


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1得点1アシストで見事に受賞 ~J1第11節 鹿島MVP投票結果

 5月10日(土)に行われた、J1第11節 鹿島アントラーズVS清水エスパルスの一戦は、マルキーニョス選手と、本山選手がそれぞれ1点ずつを挙げ、鹿島が2-1と勝ちました。

 試合の詳細については、過去の記事 をどうぞご覧下さい。

 鹿島が勝利しましたので、当ブログによるMVP投票結果の発表を行いたいと思います。

==============
【J1第11節 投票結果】

マルキーニョス・・10票
本山・・・・・・・・・・・6票
興梠・・・・・・・・・・・2票
曽ヶ端・・・・・・・・・・1票
パク・・・・・・・・・・・・1票
==============

(※詳細はこちら

 今回は、マルキーニョス選手が10票を獲得して、J1第11節のMVPに輝きました  。当ブログ初のMVP受賞、おめでとうございます!

  それでは、マルキーニョス選手へのコメントをご紹介したいと。。。

 思ったのですが、皆様から頂いた投票の中でコメントはありませんでした。ですので、私の方からコメントさせて頂きます。
”1得点1アシスト、いよいよエンジン全開!?”
⇒1得点目は、マルキーニョス選手にしては珍しい左足からのシュートでゴールを決めたところに価値があるし、2点目の本山選手のゴールは、マルキーニョス選手からの狙いすましたヘディングからのパスでアシスト。1点差に詰め寄られるも、終盤、DFラインまで下がって守備を精力的に行う運動量には感服しました。

  本山選手へのコメントを頂きましたのでご紹介いたします。
”モトヤン、ビューティフルゴール”、”2点目のゴールを決めたというのもあるが、ビューティフルゴール記念w”
⇒本当にビューティフルゴールでした!! GKと1対1になった局面で、冷静にボールを浮かせたシュート。すばらしいゴールでした。 ゴールも良かったのですが、マルキーニョス選手からボールをもらったときの、裏への動き出しも良かったです。抜け目のないプレー、流石です。

  最後に、興梠選手へのコメントを紹介したいと思います。
”とにかく。。。走りまくった ”
⇒持ち前のスピードを存分に生かして疾走するプレーには、ワクワクドキドキしちゃいます。勇敢にドリブルで仕掛け、相手を振り切るプレーにとても好感が持てます。この試合では、1得点目のヘディングでのアシストを記録しました。相手にヘディングで競り勝ったプレーも評価したいと思います。

 今回の投票分につきましては、今週の木曜日(5月14日)に締め切りましたが、次回は、J1第12節の対柏戦のMVP・MIP投票を、5月16日より行う予定です。これからも引き続き、是非ともビシバシと投票をヨロシクお願いいたします。


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データで見る柏戦情報 ~鹿島アントラーズ

 J1第12節 鹿島アントラーズVS柏レイソルの試合が、5月16日(土)日立柏サッカー場で16:00より行われます。

 J1第11節が終わった時点で、鹿島が1試合少ないにもかかわらず、浦和と勝ち点23で並び、得失点差の関係で、鹿島が首位に立っています。

 昨シーズンの今頃は、7戦未勝利だった時期があったことを考えると、今シーズンは5勝2分で乗り越えたことは、去年同様に過密日程の鹿島にとって、着実にチーム力が上がっている証拠です。なんといっても今季に加入した、大迫選手パク選手の存在が非常に大きいです。彼らの加入により、ターンオーバーを実現できた試合もあり、選手のコンディションの状況を見ながら起用できたことで、過密日程を乗り越えることができたと思われます。

 今週土曜日の相手は柏ですが、今回はデータを中心にお話したいと思います。試合展望については後日、記事を書こうと思います。

  通算対戦成績は、鹿島の19勝6敗3分で、鹿島のアウェー成績は、9勝4敗1分となっています。過去の対戦成績に関しては、鹿島の方が柏相手に多く勝利しています。

  昨シーズンの対柏戦は、ホーム&アウェーともに、1-1の引き分けに終わっています。しかも、鹿島の2得点は何れもPKによるものです。

~~~~~~~~~~~~
2008シーズン 第13節(5月17日) カシマスタジアム
鹿島1-1柏
得点 鹿:36分 小笠原、柏:42分 太田

2008シーズン 第25節(9月20日) 日立柏サッカー場
柏1-1鹿島
得点 柏:22分 ポポ、鹿:89分 マルキーニョス
~~~~~~~~~~~~


  今シーズンのこれまでの成績ですが、第11節を終えた段階で、
~~~~~~~~~~~~
鹿島 1位 勝ち点23 7勝1敗2分 得点15失点7 得失点差+8
柏  17位 勝ち点9 1勝4敗6分 得点14失点22 得失点差-8
~~~~~~~~~~~~


  主な得点者は、第11節を終えた段階で、
~~~~~~~~~~~~
鹿島 マルキーニョス4、岩政2、野沢2、本山2、興梠2
柏  北嶋3、古賀2、菅沼2、フランサ2
~~~~~~~~~~~~


 今シーズンに関して言えば、鹿島と柏の得点数が1しか違わないのに対し、失点数が鹿島の7に対して柏が22と、その差が何と15! ちなみに、鹿島は現時点でリーグ最少失点で、柏はリーグ最多失点となっています。

 柏攻略のカギが、どうやらここにありそうですね!!


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サカマガに、元・鹿島のあの選手が・・ ~鹿島アントラーズ

 週刊サッカーマガジンとサッカーダイジェストが、久々に!?発売されました。
前回は、5月12日・19日合併号だったので、毎週購入している私にとっては、かなり寂しい限りでした。。

 もちろん今週(5月26日号)も、サカマガ&サカダイを購入したので、鹿島アントラーズ情報をご紹介したいと思います。


  最初は、週刊サッカーダイジェスト。表紙から見た目でもう、他チームの特集の臭いがプンプンしています。当ブログの趣旨に合わないので、ここではスキップしましょう。

 しかし次の特集で、大迫選手の記事が掲載されています!

 ”ルーキー当たり年! 注目プレーヤー徹底紹介” というコーナーで、4ページにもわたって紹介されています!

 大迫選手自身のコメントはもちろん、チームメイトや、かつての恩師や、過去の対戦相手といった、いろいろな関係者からのコメントも掲載されています。

 世間からこれだけ注目を浴びているのは、皆が大迫選手の才能を認めていて、将来を期待しているからこそですが、大迫選手自身、”アンリ選手のように、オールマイティーなストライカーになりたい”、という理想像をしっかり持って課題に取り組んでいるので、今後も着実に成長していくことと思います。

 あとはACLや、J1の採点・戦評や、第12節 戦の展望が載っています。

週刊サッカーダイジェスト
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  次に、週刊サッカーマガジンです。

 鹿島に関する記事ですが、特集ネタは無いものの、連載モノで鹿島関連の記事がいくつも掲載されています。

 まずは、月一連載の、”懐かしのJリーガーを訪ねて in BRAZIL” で、何と、アレックス・ミネイロ選手の姿が!! アレックス・ミネイロ選手は、2005、2006シーズンに鹿島に所属していました。J1通算成績は、58試合で25得点。
 当然、鹿島アントラーズに在籍していたころの話題がメインで、あとはブラジルに帰国してからの状況が書かれています。日本でプレーしたいとの事なので、もう一度あの勇姿を見てみたいですね!

 次に、連載コラムの、”ジェレミー・ウォーカー日本を駆ける” で、パク・チュホ選手に関する記事が書かれています。

 さらに、別の連載コラム ”我が心のゴールハンター” で、マルキーニョス選手の記事が掲載されています。

 あとは、サカダイと同様、ACLやJ1の採点・戦評や、柏戦の展望が載っています。

週刊サッカーマガジン
週刊サッカーマガジンのご購入はこちら!定期購読申込も可!



 今週号で掲載されていた、J1第11節 清水戦の採点に関しては、ELGOLAZOや私(oken2)含めて、”続きを読む”に掲載しております。宜しければご参照下さい。

 今週は、大迫選手の記事が見たい方はサカダイ、鹿島関連の連載記事を数多く見たい方は、サカマガがオススメです!!


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J1第11節 得点シーンを図解付きでご紹介! ~鹿島アントラーズ

 J1第11節 鹿島アントラーズVS清水エスパルスの一戦は、鹿島がマルキーニョス選手と、本山選手の得点で2点リードしましたが、その後、枝村選手のゴールで1点差に詰め寄られるも、鹿島が2-1で清水に勝利しました。
 この試合の詳細については、こちら をご覧下さい。


 J1第11節での得点シーン2点共に図解つきで振り返ってみたいと思います。


  まずは1点目のシーン(図1)
J1第11節 鹿島1点目

右サイドで、内田選手(2番)が相手の枝村選手(8番)のマークを振り切り、ファーサイドへクロス。相手の高木選手(14番)に競り勝った興梠選手(13番)が、マルキーニョス選手(18番)にヘディングでパス。相手の山本選手(17番)と、兵働選手(13番)に寄せられながらも、狙いすましたマルキーニョス選手の左足からのシュートは、ゴール右隅に決まりました。

 ポイントは、”ファーサイドへのクロス” です。

ニアサイドには野沢選手が走り込んでいましたが、ニアを使わずに、ファーサイドを使うことで、相手の守備陣が揺さぶられ、マルキーニョス選手が上手くスペースを利用して興梠選手からボールを貰うことができました。また、清水の最終ラインの身長が高くないことも、ファーサイドにクロスを出す決断に至ったと思われます。


  次に、2点目のシーン(図2)
J1第11節 鹿島2点目

野沢選手(8番)からマルキーニョス選手(18番)にパスがつながり、マルキーニョス選手が、ライン裏に走り込んだ本山選手(10番)にパス。相手のGKと1対1になった本山選手が、GKの動きをよく見て、落ち着いて右足でボールを浮かせ、ゴール右隅に決めました。

 2点目のポイントは、”裏への意識” です。

清水の最終ラインにギャップが生じたところを、本山選手が見逃さずにスペースに走り込むことができたのも、ライン裏への意識が非常に高いからです。


 前回よりは、選手やボールの動きがよりハッキリとわかるように描けたかと思います。どんどん改良していきたいと思いますので、今後に御期待下さい!


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守備で完封+1得点で文句なしの受賞!~ACL第5戦 鹿島MVP投票結果

 5月5日(火)に行われた、ACL 第5戦 鹿島アントラーズVS水原三星ブルーウィングスの一戦は、大岩選手の先制点、マルキーニョス選手の2得点の活躍で、鹿島が3-0と勝利しました。
(試合の詳細については、過去の記事 をご覧下さい)

 投票結果を発表する前に、一つお知らせがあります。

 当ブログでは、鹿島が勝利しても負けても、”MIP”で統一しようと思ったのですが、皆さま方が判りやすいように、他と同様に合わせたいと思います。

 すなわち、
~~~~~~~~~~~~
・勝利した場合=”MVP”
・負けた場合=”MIP”
~~~~~~~~~~~~

とさせて頂きます。
但し、引き分けだった場合には、MVPを選出している場合もあれば、MIPのみ選出している場合もあるので、当ブログでは、
~~~~~~~~~~~~
・引き分け=”MIP”
~~~~~~~~~~~

にいたします。

 すっかり当ブログで恒例となりました、MVP投票結果の発表を行いたいと思います。

==============
【ACL第5戦 投票結果】

大岩・・・・・・・・・・9票
マルキーニョス・・7票
興梠・・・・・・・・・・4票
小笠原・・・・・・・・2票
内田・・・・・・・・・・2票
==============

(※詳細はこちら

 今回は、大岩選手が9票を獲得して、ACL第5戦のMVPに輝きました  。おめでとうございます!

  大岩選手へのコメントをご紹介したいと思います。
”文句無しのMVP! ”、”熱くなるわ・・!”
⇒この試合では、実は私も大岩選手が一番印象に残りました。DF面では、相手のロングボールに対してもズルズル引き下がらず、果敢にラインを押し上げて完封勝利しただけでなく、貴重な先制点を挙げ、鹿島のペースで試合をすすめることができたのも、大岩選手の存在が非常に大きかったと思います。

  マルキーニョス選手へのコメントを頂きましたのでご紹介いたします。
”現地観戦でした。マルキの2得点、素晴らしかったです!興梠からのパスもさすがでした。”
⇒あいにくの雨でしたが、現地観戦、本当にお疲れ様でした。先日の試合で右足内転勤を負傷したマルキーニョス選手。この試合でも、思いっきりの良いシュートを避けていたのか、ループ気味のシュートが殆どでしたが、それでも2得点挙げるあたりは流石ですね!!

  最後に興梠選手のコメントを紹介したいと思います。
”ゴールこそ無かったが、興梠の走りが勝利を呼んだ!・・・大岩と迷ったけどww”
⇒2点目にもきちんとボールに走り込んでいたし、3点目のカウンターも興梠選手が反応して走り込んだから得点が生まれたので、今後も興梠選手のスピードある走りでチームを勝利に導いてくれることでしょう!

 お気づきの方も多いかと思いますが、当ブログの冒頭部分に、J1第3節、ACL第2戦より開始した、”過去のMVP・MIP投票結果” を掲載しております。
(今のところPC版のみとなっております。携帯の方、ゴメンナサイ。今後、検討したいと思います)
今のところ最多受賞回数は、興梠選手の5回。続いて大迫選手の2回となっています。

 なお、J1第11節の対清水戦についても投票を行っておりますので、コチラも併せてヨロシクお願いいたします。


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苦手清水にホームで勝利! ~J1第11節鹿島VS清水

 5月10日(日)に、J1第11節 鹿島アントラーズVS 清水エスパルスの一戦が、カシマスタジアムで行われ、マルキーニョス選手と本山選手のゴールで、2-1で鹿島が清水に勝利しました。これでJ1で三連勝し、1試合多い首位の浦和が今日、川崎に2-3で敗れたため、鹿島が首位に立ちました 


<試合結果>
鹿島2-1 清水
 1 前半 0
 1 後半 1

<得点者>
【鹿】
マルキーニョス 前4分
本山 後6分
【清】
枝村 後13分

<交代>
【鹿】
後16分 伊野波→大岩
後24分 内田→新井場
後33分 本山→増田

【清】
後0分 高木→辻尾
後28分 岡崎→原
後35分 伊東→藤本



 スタメンは、以下のとおりです。

鹿島フォーメーション20090510

【鹿島スタメン】 GK:曽ケ端、DF:内田、岩政、伊野波、パク、MF:青木、小笠原、本山、野沢、FW:マルキーニョス、興梠
【鹿島サブ】 小沢、新井場、大岩、中田、増田、田代、大迫

【清水スタメン】 GK:西部、DF:児玉、岩下、青山、高木、MF:伊東、山本真、兵働、枝村、FW:岡崎、ヨンセン
【清水サブ】 山本、太田、辻尾、マルコス・パウロ、藤本、永井、原


~~~~~
 前半4分、内田選手からのファーサイドへのクロスを、興梠選手がヘディングで競り勝ち、マルキーニョス選手へパス。マルキーニョス選手が左足放ったシュートはゴールネットを揺らし、鹿島が1-0と先制。

 前半7分、野沢選手からパスを受けた内田選手が左足のアウトサイドでシュート。惜しくも枠をとらえることはできず。

 興梠選手が相手GKと交錯して、GKの足がかかったように見えたがノーファールの判定。スローで再生した限りでは、明らかにGKのファール。。

 更に31分。興梠選手からマルキーニョス選手へボールがわたり、ゴールほぼ正面の位置で倒されFK。小笠原選手が蹴ったFKは、惜しくもバーに嫌われゴールならず。。

 前半40分、左からの小笠原選手のCK。ニアでマルキーニョス選手が頭で合わせるも、バーの上。 

 前半43分に、小笠原選手のFKからパク選手にパス。シュートを放つもヨンセン選手の足に当たってCK。

 ロスタイム2分が過ぎて、鹿島が1-0とリードしてハーフタイムへ突入。前半は、鹿島が圧倒的にゲームを支配した試合内容。
 なお前半のシュート数は鹿島10に対し、清水は4。CKは鹿島4に対し、清水0。

 後半頭から、清水は高木選手→辻尾選手に交代して開始

 後半5分、野沢→マルキーニョス→本山選手とつなぎ、GKが出てきたところ、本山選手が上手くボールを浮かせてゴール。2-0とリードを広げる。

 後半9分、興梠選手からの素早いスローインからマルキーニョス選手にわたり、GKと1対1になるも、GKがブロック。

 後半13分、辻尾選手がサイドでパク選手を振り切り、マイナスへグランダーのクロス。枝村選手が上手く合わせて2-1と1点差に詰め寄られる。

 後半16分、伊野波選手が右足内転筋にハリがあり、大岩選手と交代。

 後半24分、内田選手と新井場選手が交代。

 後半32分、マルキーニョス選手のヘディングシュートのこぼれ球を野沢選手がフリーで打つも、上を狙ったシュートは力が入りすぎてバーをはるか上。

 後半33分、本山選手と増田選手が交代。

 後半36分、原選手がP.A.内でパク選手ともつれて倒れこむも、主審の判定は原選手のシュミレーションシミュレーションでイエローカード。

 後半の終盤は、逃げ切りを図る鹿島が防戦一方となり、後半44分、藤本選手のシュートを青木選手がブロック。

 後半ロスタイム4分を過ぎ、2-1で勝利。

 TOTALで、シュート数鹿島が17に対し、清水が9。CKは鹿島5本で清水が2本。
~~~~~

 試合としては、前半圧倒的にボール支配した鹿島でしたが、後半2-0とリードした後は、清水が攻撃意識を更に高め、右サイドで入った辻尾選手のドリブル突破、更に途中で入った原選手のドリブル突破でサイド攻撃で鹿島ゴールに迫りました。しかし、鹿島が何とか1点差を守りきっての勝利となりました。

 昨日の記事のとおり、高さに難のある清水は、2点ともに鹿島のヘディングによるアシストで失点してしまいました。鹿島は2点とも上手く左右に揺さぶってからの得点でした。マルキーニョス選手も、左足でゴールを決め、痛めていた右足内転筋の影響はほぼ無くなったと見ていい出来でした。
 一方の清水は、前の試合と同様に後半エンジンがかかるものの、今日は2点差を追いつくことができませんでした。後半の辻尾選手と原選手のドリブルでの仕掛けは、鹿島にとって脅威でした。

 選手1人1人の評価は、”続きを読む”で採点をしていますので、宜しければそちらをご覧下さい。

 鹿島の次の試合は、J1第12節 柏レイソルと、5月16日(土)にアウェーで対戦します。昨年は、ホーム&アウェーともに1-1の引き分けでした。今年こそは、是非とも勝利したいですね!

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セットプレーがカギ ~J1第11節 鹿島VS清水プレビュー

 5月10日(日)に、J1第11節 鹿島アントラーズ VS 清水エスパルスの一戦が、カシマスタジアムで15:00より行われます。

 因みにJ1第10節は、ACL第5戦と同日開催(5月5日)だったため、鹿島含むACL組は、7月1日(水)に試合が行われます。鹿島は名古屋グランパスとアウェーで対戦します。

 鹿島は清水に通算対戦成績で、17勝19敗2分と相性が悪く、カシマスタジアムでの対戦成績は7勝7敗1分と全くの五分です。
 昨年、J1で対戦したときは、第12節 清水のホームゲームでは、清水が鹿島に1-0で勝利し、第27節のカシマスタジアムでの対戦では、鹿島が2-0と勝利しています。
 更にナビスコカップと天皇杯5回戦でも対戦していて、ナビスコカップでは1分1敗で鹿島が敗れ、天皇杯5回戦では、延長の末に3-4で負けています。。

 鹿島アントラーズのスタメン予想は、以下のとおりです。

【スタメン予想】
GK:曽ヶ端、DF:内田、岩政、伊野波、パク、MF:青木、小笠原、野沢、本山、FW:興梠、マルキーニョス


 ACL水原三星戦で頭を負傷した興梠選手ですが、清水戦はスタメン出場濃厚です。右ふくらはぎ痛のため、水原戦を欠場した岩政選手も、復帰予定です。水原戦で左ひざを打撲した小笠原選手、右ひざを打撲した内田選手も出場する見込みです。

 対戦相手の清水のスタメン予想ですが、FW以外は前節と同様だと思われます。
GK西部、DF児玉、岩下、青山、高木、MF伊東、山本真、兵働、枝村、FW岡崎、ヨンセン(or永井 or原)

 前節のFWのスタメンは、岡崎選手と永井選手。但し、0-2と千葉にリードされて選手交代後に何とか追いついた展開だったので、鹿島戦でも同様に、岡崎選手と永井選手のコンビを最初から起用するとは思えません。ですので、岡崎選手の相棒は、ヨンセン選手、若しくは原選手の可能性が高いと思われます。

 試合展開予想ですが、出場するFWによって変わってきます。ヨンセン選手がスタメンであれば、オーソドックスにサイド攻撃でヨンセン選手や岡崎選手などに合わせたり、ヨンセン選手のポストプレーが中心となりますが、原選手が出場すれば、持ち前のスピードを活かした攻撃で、岡崎選手と共に、鹿島DFの裏を狙うプレーが多用されることが予想されます。

 鹿島として気をつけたいのは、何と言ってもDFラインと中盤の間のスペース、いわゆるバイタルエリアです。とくに清水の枝村選手兵働選手をフリーにさせると、決定的な仕事をされる恐れがあるので、特に鹿島の中盤の選手はケアする必要があります。

 清水の弱点は、ズバリDFラインの高さがないこと。児玉選手が178cm、青山選手が182cm、岩下選手が181cm、高木選手が170cmなので、田代選手が入れば、十分に攻撃の起点になると思われます。ヨンセン選手(186cm)が居ない際、コーナーキックなどのセットプレーの時には、特に岩政選手が大きな武器になると思われます。先日の水原戦でみせたコンビネーションからニアサイドに合わせるも良し、岩政選手を目がけても良し、多様なパターンのセットプレーからの得点が期待されます。

 是非とも清水に勝利して、去年のナビスコカップ、天皇杯の借りを返したいところです!!


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内田選手、大迫選手の記事が掲載! ~サッカーai 6月号

 今回は、鹿島アントラーズ関連の記事をご紹介したいと思います。

 先日、サッカー・アイ (SOCCER ai) 6月号が発売されました 

 以前に、内田篤人選手の記事が掲載されていた4月号を、当ブログで紹介しましたが、6月号もヤバイです。。

~~~~~~~~~~~~~~
  すっかりサッカーaiのメインとなりつつ?ある、内田選手の記事が掲載されています。普段、サカマガやサカダイやエルゴラに慣れている私にとっては、かなりセンセーショナルな?レイアウトです。

 とにかく、アイドル雑誌並みに、写真  の数が多いので、ウッチー好きには堪らないです。

  そして、注目度No.1の新人といえば? そう、大迫選手です。大迫選手の記事も勿論載っています。トップチームで試合に出場し、J1やACLでも得点を挙げ、AFC(アジアサッカー連盟)のHPでも、”鹿島のワンダーボーイ、大迫勇也”と紹介されているほど、日本に限らず、アジアからも注目されています。

  更には、鹿島アントラーズの、”思い出写真館 1993-2009” のコーナーがあって、小笠原選手や、本山選手、曽ヶ端選手、中田選手をはじめ、昔のころの選手達の写真が掲載されています。

 特に本山選手。かなりメルヘンチックな仕上がりの写真が。。。ハート  の枕は反則でしょう!?
~~~~~~~~~~~~~~

 サッカーaiは、他のサッカー雑誌とは異なり、主に選手のインタビューがメインの構成となっています。さらに編集者が女性ということもあって、色彩が女性好みの中間色が多目のデザインとなっています。

 個人的には、個性があって良いかと思いますが。。。欲を言えば、シーズンオフにでも、もっと鹿島の選手を紹介して欲しいですね!


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伊野波選手より学ぶ、”鹿島好き”

 鹿島アントラーズと運命の赤い糸で結ばれていた。。。

 そう思われてもおかしくありません。

 ご存知かと思いますが、伊野波雅彦選手のことです。

 伊野波選手は、昔から ”鹿島が好き” で、昨年の2008シーズンに、”好きな” 鹿島からオファーが来た。。選手にとって、小さな頃から憧れていたチームでプレーできることは最高の名誉です。

 その伊野波選手とは、一体どの様な選手でしょうか?簡単なプロフィールをご紹介したいと思います。
==========
・生年月日  :1985年8月28日
・出身地   :宮崎県
・血液型   :B型
・身長・体重 :179cm・73kg
・利き足    :右足
・足のサイズ :27cm
・J1通算成績 :71試合出場1得点
・所属チーム :'06~'08 FC東京、'08~ 鹿島
==========


 現在は本人の希望通り、CBのポジションでプレーしていますが、ボランチやSBもこなせるポリバレントな選手です。

 2008年のシーズンは、序盤ベンチスタートが多く、ときにはベンチ外になることもありましたが、シーズン終盤にはCBのポジションでスタメンに定着しました。
 今シーズンもJ1第9節を終え、全試合に出場しています(出場時間:745分)。

 伊野波選手に関するインタビューが、「ぷらざ 茨城県南版5月号」に掲載されているとおり、小さい頃から、毎年行われる鹿島の宮崎キャンプを見に行っていたそうです。
 そのほかにも、伊野波選手の ”鹿島好き” に関する話や、さらに小笠原選手の茶目っ気あるいたずら話も掲載されているので、是非ともご興味のある方は、”ぷらざ”のHPにアクセスしてみて下さい。

 最後に、昨年の7月中旬よりスタートした、”気まぐれ100発~サッカー日記” に関して、当初、鹿島関連の記事は勿論のこと、日本代表に関する記事も同じ位に記事を書くつもりでした。
 ところが、いざ開始してしてから10ヶ月近くになりますが、最近は見事に鹿島関連記事ばかりです。

 伊野波選手の記事を見て、改めて考え直しました。

 自分も伊野波選手に負けないくらい鹿島アントラーズが好きだと思うし、今後も鹿島アントラーズ中心に記事を書いていこうと決心しました!

 これからも引き続き宜しくお願い申し上げます。


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  1. ぷらざ
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ACL第5戦 得点シーンを図解付きでご紹介! ~鹿島アントラーズ

 鹿島アントラーズにとって、ACL初制覇に向け、非常に重要な試合となった、ACL第5戦 鹿島アントラーズVS水原三星ブルーウィングスの一戦は、鹿島が大岩選手の1得点と、マルキーニョス選手の2得点を挙げ、Total3-0で水原三星を下しました。
 この試合の詳細については、こちら をご覧下さい。

 この勝利によって、勝ち点3を加えて9→12に伸ばして、グループGで首位に立ちました。同じ日に行われた、SAF VS 上海の試合で引き分けたため、鹿島がグループG突破を確定しました。
 1位通過、または2位通過によって、次のラウンド16で戦う条件が異なってきます。
 ラウンド16は、1位通過のチームと2位通過のチームが対戦し、1位通過チームのホームゲームで1発勝負 です!
 鹿島が1位通過の条件は、こちら をご覧下さい。

 ACL第5戦での得点シーンを、3点ともに図解つきで振り返ってみたいと思います。


  まずは1点目のシーン(図1)
ACL第5戦 鹿島1点目

 鹿島の右からのCK(コーナーキック)で、キッカーは野沢選手(8番)。野沢選手はショートコーナーを選択し、近くにいたマルキーニョス選手(18番)へパス。マルキーニョス選手から再び野沢選手がボールを貰って、ニアサイドへクロスを挙げました。ニアサイドには、大岩選手(4番)青木選手(15番)が走り込んでいて、大岩選手の頭にピッタリ合いました。ファーサイドに流し込み、鹿島が見事にセットプレーから貴重な先制点を挙げました。

 ショートコーナーを選択したのは、”ドンキーヘッド”の愛称をもつ、ヘディングの強い岩政選手が欠場していたため、中へ直接放り込むよりは、コンビネーションで相手のマークを外してから中へ放り込む意図があります。

 見事に、この作戦は的中しました 

 ポイントは、マークを外すときの、”クロスオーバー” です。

 ただ単純に、全員がファー⇒ニアへ平行して動いた場合、マークしている相手も合わせて平行に走れば良いことになります。そこでクロスした動き、すなわち、ある選手はファー⇒ニアサイド、またある選手は、ニア⇒ファーサイドへ動くことによって、それぞれマークについていた選手が交錯することにより、マークを外しやすくなります。

 得点シーンでは、興梠選手と、大岩選手&青木選手が、まさにこの、”クロスオーバー”を実践しています。


  次に、2点目のシーン(図2)
ACL第5戦 鹿島2点目

 小笠原選手(40番)が、右サイドからオーバーラップしてきた、内田選手(2番)を使わずに、ライナー性の速いクロスを上げました。相手29番の選手がバウンドの目測を誤り、クリアできず。更に興梠選手(13番)も走り込んできました。スルーしたのか?触れなかったのか?録画では確認できませんでしたが、ボールはそのままゴール前へ。相手GKが反応するも、マルキーニョス選手(18番)がボールを押し込んで、追加点を挙げました。

 2点目のポイントは、”ライナー性の低いクロス” です。

 この日の天気は雨  で、ピッチは濡れている状態だったので、バウンドが通常時とは異なる特性を上手く利用した、絶妙なクロスでした。案の定、相手の選手が目測を誤って後ろにそらしてしまいましたが、雨が降っていなければ恐らく跳ね返せていたでしょう。


  そして、3点目のシーン(図3)
ACL第5戦 鹿島3点目
 鹿島の電光石火のカウンターが炸裂しました! 新井場選手(7番)が自陣P.A.内より大きく縦へロングフィード。興梠選手(13番)と相手29番の選手がボールに向かって走って行きました。興梠選手が制して、ドリブルでゴールへ向かって突進しました。P.A.内で相手選手2人を引きつけてから、ゴール前に走り込んでいたマルキーニョス選手(18番)へパス。マルキーニョス選手が、相手GKの頭上を越す絶妙なループシュートを放ち、見事に得点を挙げました。

 3点目のポイントは、”体の使い方”
 ロングフィードから、興梠選手と相手29番がボールへ走り込んでいて、どちらが勝ってもおかしくない状況でしたが、興梠選手がボールを制しました。
 ボディコンタクトを恐れず、ショルダーチャージで相手の反動を利用して、興梠選手自身に有利な状況をつくったからです。このボディコンタクトにより、相手選手はボールを取ることが出来ないだけではなく、さらに反動で膨らんでしまったために、興梠選手に遅れをとってしまいました。
 もし相手との接触を避けていた場合、相手も必死でスライディングしてきて、カウンターは不発に終わっていた可能性が大です。

 携帯からアクセスいただいている方にとっては、特に図が見辛くなってしまいまして申し訳ございませんが、今後も機会があれば、図解でポイントとなるプレーをご紹介していければ、と思っていますので御期待ください!


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  1. ACL
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攻撃面でリードした、あの選手が受賞!~J1第9節 鹿島MIP投票結果

 5月2日(土)に行われた、J1 第9節 鹿島アントラーズVSジェフユナイテッド千葉の一戦は、野沢選手と、小笠原選手のゴールで鹿島が2-0と勝利しました。
(試合の詳細については、過去の記事 をご覧下さい)

 すっかり当ブログで恒例となりました、MIP(鹿島で最も印象に残ったプレーヤー)投票結果の発表を行いたいと思います。

==============
【J1第9節 投票結果】

野沢・・・・6票
小笠原・・4票
曽ヶ端・・・2票
青木・・・・1票
本山・・・・1票
大迫・・・・1票
==============

(※詳細はこちら

 今回は、野沢選手が6票を獲得して、J1第9節のMIPに輝きました  。おめでとうございます!

  野沢選手へのコメントが寄せられておりますので、ご紹介したいと思います。
”天才ですねw今年の野沢は違う!! ” 
⇒昨シーズンはJ1で、27試合出場して3得点と、本人にとっては不本意なシーズンだったに違いありませんが、今年はこれまでに2得点挙げ、更にCKのキッカーを務めているので、アシストも量産しそうですね。今年はやってくれるでしょう!!

  次は青木選手へのコメントです。
”ジェフのプレスが厳しい前半、誰よりも体を張ってファイトし続けた青木に一票”
⇒仰るとおり、特に前半から千葉は猛烈にプレスをかけていました。しかし、青木選手含めた鹿島の中盤がプレスを恐れなかったことで、自分たちが主導権を握ることができて勝利につながったと思います。

 皆さま方の投票結果を見ても、スタメンで出場した中盤の4選手(野沢、小笠原、青木、本山)全員がランクインしていることから、ジェフ戦では中盤の選手に対する評価が高かったことが伺えます。

 J1第9節のELGOLAZOの採点、およびブログ管理者(oken2)の採点を、”続きを読む”にて掲載いたします。

 なお5月9日まで、ACL第5戦 3-0で勝利した、水原三星戦の投票を行っておりますので、コチラも併せてご協力頂ければ幸いです。


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  1. MVP・MIP投票
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鹿島アントラーズ、ACLグループG勝ち抜け決定!

 5月5日のACL 第5戦 水原三星ブルーウィングスとの対戦で、3-0と勝利した鹿島アントラーズ

 同じ日に行われた、SAF(シンガポール・アームド・フォーシズ)VS上海申花の一戦は、1-1の引き分けだったため、鹿島アントラーズがラウンド16に進出することが確定しました 

 ACL初制覇に向けて、まずは一歩近づきましたね!!

 となると、ラウンド16で如何に有利な条件で戦えるか?に焦点が絞られます。

 現時点での成績は、
---------------------------
順位・チーム・勝点・試合・勝・分・負・得点・失点・得失点差
・1・鹿島・・12・・5・4・0・1・15・・5・・+10
・2・水原・・・9・・5・3・0・2・・9・・7・・・+2
・3・上海・・・7・・5・2・1・2・・8・・7・・・+1
・4・SAF・・1・・5・0・1・4・・3・16・・-13
---------------------------

となります。

 次のグループ最終戦で鹿島は、アウェーで上海と対戦。一方、水原はホームでSAFと対戦します。

 グループ最終戦の結果で、以下のパターンが考えられます。
-----------------
a)・鹿島勝利or引き分けで、鹿島1位
b)・鹿島負け、且つ水原引き分けor負けで、鹿島1位
c)・鹿島負け、且つ水原勝ちの場合、鹿島1位or2位
-----------------


c)の場合、鹿島と水原が勝ち点12で並ぶことになりますが、ACLの規定によると、下記の基準で順位が決定するとのこと。
-----------------
1)当該チーム間の勝ち点
2)当該チーム間の得失点差
3)当該チーム間の総得点
4)グループリーグにおける得失点差

(以下略)
-----------------

1)は、1勝1敗で、勝ち点3
2)は、1-4、3-0で、得失点差0
3)は、1+3=4、4+0=4で、ともに4
4)以降で順位が決まります!!

すなわち、最終戦前の段階で、鹿島が水原に対して、得失点差で8多いので、
仮に水原が5-0で勝利した場合、鹿島は0-2で負けても1位通過となります。

 以上により現段階では、鹿島がグループG1位通過に圧倒的有利な立場にいます。是が非でも1位通過して、ラウンド16ではホームのカシマスタジアムで戦いたいものです!


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  1. ACL
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水原三星相手に見事完封勝利! ~ACL第5戦 鹿島アントラーズ

 5月5日(火)に、ACL第5戦 鹿島アントラーズVS 水原三星の一戦が、カシマスタジアムで行われました。結果は、3-0で鹿島が水原相手に、見事完封勝利を飾りました。

 この勝利により、勝ち点を9⇒12に伸ばし、鹿島が首位に踊り出ました。水原は勝ち点9のまま。次のグループリーグ最終戦である、上海戦に引き分けか勝利すれば、Gグループ首位でラウンド16に進出できます。


<試合結果>
鹿島3-0 水原三星
 2 前半 0
 1 後半 0

<得点者>
【鹿】
大岩 前27分
マルキーニョス 前32分
マルキーニョス 後30分
【水】


<交代>
【鹿】
後10分 内田→新井場
後25分 本山→増田
後42分 興梠→大迫

【水】
前35分 チェ・ソンヒョン→イ・ヒョンジン
後0分 キム・デコン→ソ・ドンヒョン
後22分 イ・ヒョンジン→ペク・ジフン



 スタメンは、以下のとおりです。

鹿島フォーメーション20090505

スタメン GK:曽ケ端、DF:内田、大岩、伊野波、パク、MF:青木、小笠原、本山、野沢、FW:マルキーニョス、興梠

サブ: 小沢、新井場、中田、増田、田代、佐々木、大迫


 右足内転筋を負傷していたマルキーニョス選手、胃炎と診断された内田選手がともにスタメンで出場したものの、岩政選手はケガの状態が思わしくなく、ベンチ外となってしまいました。。大岩選手、興梠選手が千葉戦に続いて先発出場、大迫選手はベンチスタートとなりました。
 
 前半10分、野沢選手がトラップしたところ、相手の19番に奪われ、相手16番にパス。GK曽ヶ端選手と1対1になって放ったシュートは、曽ヶ端選手がブロックしてゴールならず。
 前半26分、右CKで野沢選手がショートコーナーを選択。マルキーニョス選手から、野沢選手が再びボールをもらってニアヘ早いセンタリング。大岩選手が上手く流し込み、鹿島が待望の先取点を挙げました。
 これで勢いづいた鹿島は、更に前半31分に、左にいた青木選手からサイドチェンジで右の小笠原選手へパス。小笠原選手がGKとDFの間へ低いボールを送り込むと、相手DF、興梠選手をすり抜け、マルキーニョス選手のところにボールが。そのあと、相手GKにボールが当たるも、再びマルキーニョス選手のもとへ。ミートしなかったものの、上手くボールがバウンドしてゴールネットを揺らし、鹿島が2-0と突き放しました。
 水原は、中盤の選手を早々と交代しました。初戦活躍した19番の選手が左へ移りました。交代して入った12番がそのまま右へ。前半は2-0で折り返しました。

 後半開始早々、水原は更に、長身FWを入れて、ロングボールを放り込む戦いを徹底。19番がまた右サイドで最終ラインに入り、その前には12番がポジションをとっていました。
 いきなり後半3分、鹿島にチャンス到来。マルキーニョス選手のもとへボールがわたり、右サイドからループシュートを狙うも、GKの頭を越えず、難なくキャッチ。
 続いて後半10分、パク選手が左サイドで突破して、中へ折り返し野沢選手が左足でシュートするもヒットせず。
 その後、水原が攻め込む時間が続き、相手FKの場面も、曽ヶ端選手がセーフティーにパンチングで難を免れました。
 そして試合が動きました。後半29分。鹿島の電光石火のカウンターが炸裂!新井場選手がP.A.で右サイド前方に放ったロングボールが興梠選手のもとへ。興梠選手が相手選手に体をぶつけて、マイボールにし、DF2人ひきつけて中央にいたマルキーニョス選手へパス。頭上を越える技ありのループシュートで追加点を挙げ、3-0と更にリード。
 後半31分。今度は鹿島のピンチ。右サイド突破した16番の選手が中央の27番に折り返ししようとしたところ、小笠原選手がカットして外に出そうとしたところ、ボールがどフリーの相手7番のもとへ。シュートはバーを越えて失点を免れました。
 鹿島に再びビックチャンス到来。後半45分、競ったボールから、相手の処理が誤ってマルキーニョス選手へボールがつながり、チップキックでGKの頭上を越えてボールは無人のゴールへ。入ったかと思いきや、無常にもポストに当たって跳ね返りゴールならず。残念ながらハットトリックならず。
 ロスタイム3分かからないところで試合終了のホイッスル。3点差の勝利で、初戦のリベンジを果たすことができました。

 岩政選手が出場できないなか、大岩選手、伊野波選手を中心に、相手のロングボールに上手く対処して、無失点に抑えたことが非常に大きかったと思います。
 前回では、ロングボールに対して、鹿島のディフェンスがずるずるとラインを下げて、空いた中盤のスペースを相手に有効利用されてしまいました。前回の教訓を活かし、ラインを下げなかったことが勝因の一つでした。小笠原選手が、”ラインを押し上げろ” といったジェスチャーをしているシーンがTVで映し出されていましたが、本当にコーチングが的確です。

 更にセオリーどおり、相手の長身FWにロングボールがわたったとき、競り合いの際に挟み込んで、相手を自由にさせないプレイも見受けられました。基本的なプレーこそが勝利につながる第一歩であることを示してくれました。

 水原は、初戦に活躍していた19番の選手が、今回は度重なるポジションチェンジで思うように活躍できませんでした。更に対人に強い、DFリ・ウェイフェン選手の不在、そしてFWエドゥー選手のケガにより、本調子ではなかったことも鹿島にとっては幸いでした。

 選手1人1人の評価は、”続きを読む”で採点をしていますので、宜しければそちらをご覧下さい。

 鹿島の次の試合は、J1第11節 清水エスパルスと、5月10日(日)にホームのカシマスタジアムで対戦します。第10節は、5月5日に行われるため、ACL組は後日に開催となります。清水には負け越し(17勝19敗2分)ているだけに、少なくともホームでは勝利したいところです!


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プロフィール

oken2

【サイト管理者】 oken2
【好きなチーム】
鹿島アントラーズ、日本代表
【好きな選手】 小笠原 満男選手
【コメント】
 2010シーズンは、残念ながら全てのタイトル制覇とはならなかったものの、鹿島アントラーズをずっと応援していきたいと思います!
 最近ツイッターでつぶやき中。アントラーズ、ファンサカと相変わらずサッカー中心です!!
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【お知らせ】
2012シーズンも開催!(鹿島が勝利のとき)
1) ケータイサイトでも、MVP・MIP投票コーナーを設けました!是非ケータイからもご利用下さい。
2) 票数→ポイント数でMVP・MIPを決定。
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・コメントありの票・・・1→2ポイント
・コメントなしの票・・・1→1ポイント
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★・・Jx(J1第x節)、☆・・Ay(ACL第y戦)、▼・・N(ナビスコ杯)、▽・・天皇杯
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