鹿島アントラーズへ入団が内定している、大迫勇也選手が所属する鹿児島城西は、決勝で広島皆実と対戦し、2-3と敗れて残念ながら準優勝でした。
敗れはしたものの、1大会で得点10を挙げ、個人最多記録を更新し、更に6試合連続ゴールの大会タイ記録を樹立した点は、ストライカーとしての高い能力を垣間見ることができました。
新たに仲間に加わる大迫選手に対し、鹿島アントラーズの先輩である、興梠選手や、内田選手も注目しているとの事です!!
今日1月13日のサンスポによると、二人は大迫選手に対して次のようなコメントをしています。
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・興梠選手: 「年下には負けたくないので抜かれないように頑張ります」
・内田選手: 「クラブW杯は見なかったけど、高校サッカーは見た。大迫がいるから」
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特に、興梠選手は同じFWのポジションなので、ライバル意識むき出しのコメントをしています。それだけ、大迫選手を認めている証拠でもあり、他のFW選手含めて、より高いレベルでの競争を期待しています。
大迫選手自身、課題を再認識しているようで、「あまり得意ではないヘディングを練習して、確実に決められるようにしたい」 とのコメントを残しています。
また、鹿児島城西のトレーナーによると、「プロで通用するには、スピードをつける練習をする必要がある」 とのこと。サッカー選手として成長するには、周りの的確なサポートも重要だということを改めて再認識することができました。
まだ早すぎるかもしれませんが、2009シーズンが今から楽しみです!!!
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